No.50 「産業遺産認定」新聞記事の掲載                  2006.6.20

全景(2006.4)

脚部
<訪問記>
移動中にやぐらが目に留まり、
寄り道のついでに訪れてみた。

櫓の脚部には蔦がびっしりと絡みつき始めている。
道路を挟んだ向かいでは幾連かのボタ山が
朽ちかけようとしている。

芭蕉の句
「夏草や兵どもの夢が跡」
を連想してしまった。
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