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HP管理者の日記;第196
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南大沢の遊歩道の秋景色
福岡県立嘉穂東高等学校同窓会東京支部
No.
1000
平成16年10月31日(日)

<歴史を閉じるもの一つ>
 先日、事務所の近くの本屋さんで月間誌「東京人」11月号の表紙の大文字に目が留まった。その文字は「銀座」。東京に住み始めて32年余りを経ているが、住んでいたのは(現在も住んでいるが)東京の田舎ばかり。勤務先も主に新宿だったので銀座界隈はとんと縁がなく、この歳になっても大都会の中心である銀座は憧れの「華の銀座」なのである。事務所に持ち帰り読んでいて幾つかの注目する記事にぶつかった。最たるものは「芸術座が来年48年の歴史を閉じる」である。余談だが新幹線で名古屋方面から東京へ向かってきた場合に有楽町駅あたりで左手に芸術座やみゆき座の看板を目にすることができる。
 劇場のフィナーレを飾る演目は御歳80ウン歳の森光子主演の「放浪記」。来年三月末が同公演の千秋楽。この劇場でこれは見ておかなければと思い、切符の購入方法を調べたら11月20日前売り開始とのこと。電話やインターネット予約、等幾つかの方法があるが確実に確保できる保証はない。良い方法はないものか?と思案中である。
 
<当画像日記のこと(2004.11.06一部記載を変更)>
 今回でどうにかこうにか1000回という区切りの良い回数にたどり着いた。本画像日記をはじめた要因は、同窓会東京支部HPに掲載する情報が極めて少なく、「結果として更新頻度が低くなり、これが元で参照者が少なくなる」という悪循環に陥るのを避けたいがために、ささやかではあるが協力しようと考えたからである。
 掲載にあたっては「気楽に見る」、「読む」、を心がけた。「見る」は折りしもデジカメが庶民が買える価格になり始めた時でもあり当方も100万画素のデジカメを手に入れ、当方の居住地近辺の草花を主体にパチリした。「読む」は日々のありきたりの当り障りのないことを書いてきた。
 怠け癖が顕著な当方がこれまで続けてこられた最大の理由は掲載し始めてから多くの方にあれこれご支援をいただいたことである。ご支援下さった方には申し訳ないことであるが、先月来から継続の意欲を急に無くしてしまった。いっこうに回復しない。そんな訳で1000回の大台に達したからという訳ではないが、ご愛顧いただいた方に感謝しつつ、まことに勝手ながら暫くの間小休止とさせていただくことにした。再度気力が充実してきたら、その時はそっと復活させていただく。

       ”ありがとうございました。”
 
H16.10.28撮影 秋景色 南大沢にて
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