HP管理者の日記;第191
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HP管理者:「松尾 正好」の簡素な自己紹介
1.嘉穂東高校20回生(S43卒) 年齢;計算してください。
2.多摩ニュータウン;南大沢 都立大学近くに在住(最寄駅;京王線南大沢駅)
No.
987
平成16年9月30日(木)
 台風一過。外へ出かけることが多い当方には余り嬉しくない強い陽射しが戻ってきた。今日は真夏の再来だ。お昼過ぎのこと、自宅への移動の道すがら木蔭を求めて歩いている自分がいた。日中の暑い中、強風が吹き荒れていて湿気を吹き飛ばしてくれたことが唯一の救いだった。

 夕刻、津久井へ向かって移動。黒く沈んだ山々のスカイラインを鈍いオレンジ色の残照がくっきりと浮かび上がらせている。そんな西日がまぶしい。

 帰路、オレンジ色のお月さんが山の上に上がってきた。デジカメで幾枚かをパチリしたのだが、腕が悪いのかカメラが悪いのかは?だが結果は左記の画像の通り。白いお月様に化けて写っていた。本物はオレンジ色で模様も見えていたのに・・・。ついでに一言・・・ゴミみたいに見えるのはススキです。
H16.9.30撮影 十七夜の月 南大沢にて
No.
986
平成16年9月29日(水)
 台風21号の影響で飯塚で最大瞬間風速27m弱を記録したと報じていた。

 「吊船草」;花の姿が帆掛け舟を吊り下げたように見えることから名づけられた。用水路を確認していてこの花を偶然見つけた。用水路の横の山林内に下草状に群生していた。山林内はマムシが沢山いそうな場所。足を踏み入れる勇気はない。その時は吊船草とはわからずにとりあえず遠くから撮影しておいた。
 その場所から10mほど離れたところ(こちらも足を踏み入れるには躊躇する場所)で何処から落ちてきたのか?、黄色い筒状の花びらが雑草に上手に引っかかっている。同じ形態で、それも3輪も。上手に引っかかるものだなあ、お見事と感心しつつ頭上を見上げるがどこにも黄色い筒状の花は咲いていない。はて、どこから落ちてきたのだろう?、面白いこともあるものだと思いつつも、時間も記録媒体も無くなっってしまったのでその場所を離れた。

 帰宅して本を眺めて「吊船草」と後記の黄色い筒状花が「黄吊船」とわかった。引っかかっていたのではなく咲いていたのである。そうとわかれば少し無理をしても撮影しておくのであった。後の祭りである。残念なことにそれ以降は行く機会を失っている。
H16.9.24撮影 吊船草 津久井にて
No.
985
平成16年9月28日(火)
 14日の新月、22日の上弦の月を経て
今夜は中秋の満月。
戸外に出て頭上を眺めたら、
黒雲の切れ間からほんの数秒間だけ
真ん丸な姿を見せてくれました。



 台風21号が九州に上陸するとTVで報じている。今年の襲来はこれでお仕舞・・・とは
いかないんだろうなあ。


 
H16.9.24撮影 マルバルコウ 南大沢にて
No.
984
平成16年9月27日(月)
 
昨夜来からの雨の影響か、膚寒い。
初めて長袖を着用する。
衣替えの時期到来かな?

 第2次小泉改造内閣が始動開始。
何を期待すればよいのだろうか?
 
H16.9.13撮影 キクイモ 南大沢にて
No.
983
平成16年9月26日(日)曇り時々雨
 TBSラジオの番組なのだが、毎週日曜日の深夜24:00近くに五木寛之の語りと音楽で構成されていた「五木寛之の夜」があった。過去形なのは約25年続いた番組が本日でお仕舞だったから。たまたまだが運良く最終回を聴く機会を得た。テーマ曲「悲しみのフローレンス」がよく似合う番組だった。
無くなって残念だ。
H16.9.13撮影 はぎ 津久井にて
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