HP管理者の日記;第188
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HP管理者:「松尾 正好」の簡素な自己紹介
1.嘉穂東高校20回生(S43卒) 年齢;計算してください。
2.多摩ニュータウン;南大沢 都立大学近くに在住(最寄駅;京王線南大沢駅)
No.
974
平成16年9月10日(金)晴れ後雨
 今夕、あるTV番組で統計値を基にした日本の「市(街)」のベスト・ワーストの発表を面白ろおかしくやっていた。
 その中で、「
おまわりさんが大忙しの市(街)」では第5位に北九州市が、第3位にはなんと「飯塚市」が、第2位は福岡市、栄光の第1位は大阪市であった。飯塚市の紹介時には吉原街がチラっと映っていた。

 もう一つ、あれっ!と思ったことは「
日本一しあわせじゃない市(街)」の第1位が・・・「福岡県山田市」だったこと。発表時点では名物は山田饅頭のみと紹介されていた。発表後に笑福亭鶴瓶、等が山田市を訪問。あちこち散策して回る構成で、ケーブルTV局、市長、学校、ボタ山、山田饅頭(なんと82歳の職人が製造している)、美味なドレッシング、 一軒家で賃貸料;4万円/月と紹介(羨ましい)、等が約10分も放映されていた。素晴らしい宣伝だ。
 これを見た限りでは幸せな市そのものだった。なにはともあれ山田市万歳!
2004.9.10撮影 実りの稲田 南大沢にて
No.
973
平成16年9月8日(水)晴れ
 今朝のこと、パソコンのキーボードが不調。キーを押せどもウンともスンともいわない。キーボードからの入力が全くダメになっている。
 破棄したパソコンのキーボードを保存していたことを思い出し、家捜しを開始。見つけ出すまでに小一時間かかった。 取り替えてみたら・・・正常に動作するではないか!。ということは・・・あれは壊れてしまった?。なぜ?。思い当たることは、キーボードの表面があまりにも汚れていたのでウェットティッシュで拭いたこと。こんなことで壊れる?、ショートした?。もしかしたらお菓子の屑が入り込んだのかもしれないし、埃が溜まりすぎているのかもしれない。今はとりあえず動いているのでこのままにしておこう。真の原因究明は後回し。後日、暇が出来た時にゆっくりと調べることにした。

 台風18号の風の影響による被害が続々と報じられている。飯塚市でも最大瞬間風速40.1mを記録したそうだ。この台風と同様の進路をたどった平成3年の台風19号は青森県のリンゴ栽培農家に壊滅的な被害をもたらした。この時、どなたのアイデアかは知らないが無事だったリンゴを「落ちないリンゴ」と銘うって受験生向けに販売したことは記憶に新しい。
2002.9.10撮影 オオイヌタデ 越生にて
No.
972
平成16年9月7日(火)晴れと雨の交互、強風
 今朝も地震があったが、それ以上に台風18号が暴れた日であった。日本に上陸した台風の個数は今年7個目。新記録達成だなどと喜んではいられない。TVで見る限り風台風の様相を呈している。気象庁の発表では午前11時時点では福岡市付近にあり、中心気圧は945ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は40メートル、中心の東側310キロ、 西側190キロの範囲で、風速25メートル以上の暴風が吹いたとのこと。飯塚市近隣も強風に襲われていたのであろう。 筑豊地区でも停電が発生しているとの報もあった。こんな報を聞くと老朽化した生家と立ち木のことが気になるが自然現象には手が打ちようがない。杞憂であることを願うだけである。

 こちらの天候も猫の目のようにクルクルと変わる。風も強い。南の方角からは真っ黒な雲がワンサカ押し寄せてきている。
今宵はお月様は諦めるしかなさそうだ。
  9月7日の今夜は下弦の月。
  22日が上弦の月。
  28日が満月である。
台風一過の方は暫しのお月見に興じてもよいのでは?
H14.6撮影 ??? 南大沢にて
No.
971
平成16年9月6日(月)晴れ
 昨夜は二度にわたり、紀伊半島方面で地震が発生した。夕刻7時過ぎに発生した最初の地震の時は新宿駅そばの某所にて高層ビル群を眺めつつ同期生と歓談中だった。気がつくとビルが揺れている。悪酔いしたのか?。これが最初の地震体験だった。二度めの地震は事務所で体感した。

お知らせ
 Yahooの掲示板に2001年3月下旬から「福岡県立嘉穂東高等学校」を設けている。当初は半年位も続けばと願っていたが、大勢の方の協力を頂いて今日まできた。3年半あまり続いたことは驚異的なこと、感謝するばかりである。でも永ければ良いというものでもない。このあたりでいったんクローズをすべきと判断した。9月末以降に自然消滅することになる。気になる方は消滅する前に上記「福岡〜」から訪問してくださいナ。
H16.8.21撮影 キツネノカミソリ 片倉城址公園にて
No.
970
平成16年9月5日(日)
 1日に発生した浅間山の小噴火の報に反応して観光客が押し寄せているそうである。平和な我が国では時間、お金、健康、好奇心と行動力を沢山持ち合わせた幸せな方が大勢いらっしゃるものだと感心するばかりである。(本当のことを言うと羨ましいのです) 
 事務所の今月のカレンダーの写真は桜島。頂きの噴火口とその山肌の崩落の痕跡模様が見事である。
その昔、鹿児島と種子島の間を数回/月の頻度で往復していた時期があった。移動手段は航空機。約100km程度の距離を国産機で名機と誉れの高いYS−11が運んでくれていた。比較的低空を飛行するため名機であろうがなかろうがよく揺れる。乗り物全てに弱い当方のこと。いつも青息吐息のほうほうの態で乗っていた。それゆえ良い思い出はほとんど持ち合わせていないのだがそれでも少しはある。一度だけ桜島の頂き近くを通過する機会に恵まれたことがある。「あれ?、こんなに近づいてもよいのかな?」と思いつつも眼下に広がる火口等をしっかりと眺めていた。天候も良く、視界も良い日だった。
 こんなどうでも良いことを思い出しつつ、飛行機酔いを心配する必要も無くカレンダーの中の動かぬ桜島を懐かしく眺めている私がいた。
H16.8.21撮影 ??? 片倉城址公園にて
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