HP管理者の日記;第187
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HP管理者:「松尾 正好」の簡素な自己紹介
1.嘉穂東高校20回生(S43卒) 年齢;計算してください。
2.多摩ニュータウン;南大沢 都立大学近くに在住(最寄駅;京王線南大沢駅)

さるすべり
No.
969
平成16年9月3日(金)晴れ
 今夕のニュースでロシア連邦・北オセチア共和国でのロシア学校武装グループ占拠への武力介入による解放が報じられている。約200年に亘って押さえつけられているチェチェン共和国の独立運動、民族独立運動が背景にあるのは周知の事実である。これまでにもソ連消滅後、独立運動を展開するチェチェン共和国にロシアが2度侵攻(1994〜1997年、1999〜2000年)して武力制圧をしている。

 もう一つのニュースとして三宅島の島民の帰島問題について報じている。今の生活は仮の棲家、自分の居る場所ではない、と思う気持。自分の領土(城、国)である島への帰島願望。郷里への想いの強さがヒシヒシと感じられてならない。

 前記の願いは民族独立、後記の願いは帰島だが両方とも大なり小なりの違いこそあれ根は同じと思う。機会あるごとに「平和ボケしている日本人」と言われているが、今夜はテロ、武力に頼らずに平和裏に解決することができる日本国民であることに感謝しておこう。そういえば、今夜は銀座で筑豊地区の同窓生の懇親会:川筋会が開催されている。平和な証しだ。
H16.8.21撮影 ??? 片倉城址公園にて
No.
968
平成16年9月1日(水)晴れ
 今日からは長月。一番過ごしやすい季節の到来だ。
 今朝のこと、AM10:00から電話にかじりつく。電話をカリカリとかじっているのではない。あるところへ予約の電話を入れているのだが応答はNTTの通信規制:「只今電話が込み合っています〜」ばかり。辛抱強く掛けること2時間。いい加減にしろ、ここいらで諦めろ、早く仕事をしろ、と自己のなかの別の私が言い始めた矢先の12時少し前にやっとつながった。こんな状況下だから希望する日時は既に満杯。残っている日は30日の中で2日のみ。それでもなんとか確保できたので一安心。仕事をほったらかしてまで頑張ったそれは・・・ゴルフコンペ「みづほ会」の予約でした。

 富山県八尾町では「おわら風の盆」で賑わっていることであろう。「風の盆恋歌:高橋治著」はこの祭りを著名にするために大いに貢献したことと思う。このなかでは八尾町もさることながら昔の内灘が見事に描写されている。余談だが五木寛之著の内灘夫人よりこちらの方が良いと感じる。約30年程前に内灘砂丘の真上で1年間生活したことがある。真上といっても砂丘の真っ只中に唯一建ったマンションでのことである。ここから望む日本海へ沈む夕日やその夕日を浴びて紅色に染まる大気のなかを見渡す限りの無数の赤とんぼがホバーリングしている様は今でも「夢か幻かはたまたうつつ」かと想いおこさせる。 
H16.8.21撮影 酔芙蓉 片倉にて
No.
967
平成16年8月31日(火)曇り後晴れ
 今日で葉月も終り。今朝は一番に銀行へ直行、振込みを済ませて身ぎれいになる。
 
 「ウェブログ」通称プログと称されているものがある。最近急速に広まっているツールのひとつであり、これでHPを作成することができる。私もこれでHPを作成してみたいと思い、簡単な入門書を先ほど購入してきた。それ自体は結構なことなのだが、こんなことに時間を費やす前にやらなければならないことが山積みなのである。さて、いつ出来上がることやら?

 台風16号は強風と青い空とそれに映える夕焼けを残して去ってしまった。
 
H16.8.24撮影 ヨウシュヤマゴボウ 南大沢にて
No.
968
平成16年8月30日(月)曇り時々雨
 今日のTVはアテネ五輪の放映から一転して台風16号一色である。この台風は当初から西日本直撃との予想進路図が出ていたので大変気にしていた。 
 今回の台風は雨も然ることながら、あちこちで最大瞬間風速を記録するほどの強い風に特徴がある。福岡放送の福岡さんが海の中道から実況中継する映像を見たがすざまじい威力であった。実進路は報道された画面で判断すると飯塚市の極めて近い東側を通過したようだ。台風がもたらす風は進路の左側よりも右側の方が強いのであるが直撃に近いそれでは大差は無いのかもしれない。
 先日の日本海を北上した台風10号では鳥取県の二十世紀梨に被害が出たと聞く。福岡県の今時分では柿、葡萄、等に影響がありそうだと思われるが、これによる被害が少ないことを祈るだけである。
 飯塚市に在る我が生家は老朽化しており、どの程度の被害状況であったのか、こちらも気になるところである。
 
H16.8.24撮影 ヘクソカズラ 南大沢にて
No.
967
平成16年8月29日(日)
 昨夜来からの天気予報は台風16号ばかりを報じている。人工衛星で撮った雲の画像を基に放映、解説しているから台風の動きも雲のかかり具合も明確に把握できる。そのおかげで未明からの雨もその余波だと理解できるが、そうでなければ視野の狭い私には南九州にある台風が東京まで影響を及ぼしているなどとは考えつかない。大型の台風なので、被害が出なければ良いのにと願うばかりである。

 こちらは未明から雨模様。お昼過ぎにはドシャ降りに近い降雨だったが、夕刻になるに従って上がってきた。明日午後あたりから荒れ模様になりそうとの予報が出ている。
H16.8.20撮影 エノコログサ 津久井にて
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