HP管理者の日記;第186
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HP管理者:「松尾 正好」の簡素な自己紹介
1.嘉穂東高校20回生(S43卒) 年齢;計算してください。
2.多摩ニュータウン;南大沢 都立大学近くに在住(最寄駅;京王線南大沢駅)
No.
966
平成16年8月25日(水)曇り
 今週は涼しい日が続いている。過ごしやすい。

 アテネ五輪は終盤にさしかかり、TVでは日々白熱した戦いを観ることができる。観ていて気づいたことを幾つか記す。
・水泳競技では黒人選手を見かけない。なぜ?
・刺青をしている選手が多い。
・こんな競技種目もあるの?と驚かされる。
H16.8.21撮影 芙蓉 片倉にて
No.
965
平成16年8月24日(火)曇り
 ニュータウンの区画整理の都合上、無理やり作ったようなひと気の無い小さな公園がある。傾斜地かつ草地なので時折ゴルフの練習をしている方を見かける。(私もしてみたいが今のところは車で通りすがりに眺めるだけで我慢している。)
<21日にここへ足を踏み入れた時のこと>
次のようなことから秋の気配を感じた。
・ツクツクボウシが鳴いている
・赤とんぼが群遊している
・元々植わっていたのであろう一本の柿の樹上では実が大きくなっている。

 左記の画像はその公園の雑草の中に咲いていたつる草のひとつのセンニンソウである。目立たない花だ。

台風16号の動きが気になる。
アテネ五輪も気になる。
H16.8.21撮影 センニンソウ 南大沢にて
No.
964
平成16年8月23日(月)曇り後雨
 半ズボンで戸外へ出たら寒い。慌てて普通のズボンにはきかえる。そんな天候なので過ごしやすい。
<雑誌「サライ:9/2号」の蕎麦特集記事について>
紹介されているお店のなかで食したことがある店が2ケ所あった。
一方は京都二条城近くの「尾張屋」。おぼろげながらであるが、表通りに面しては蕎麦ぼうろで著名な「本家尾張屋」として、裏通りに面しては蕎麦屋さんを営んでいる、そんな店構えだったように記憶しているが、5年前の話だから確実性はない。その蕎麦屋の「宝来そば」が紹介されていた。
私が食した「宝来そば」の画像が下記である。

<余談>私が訪れたのは4月下旬。この頃は毎年懲りもせずに二条城のしだれ桜を観に詣でていた。そのついでにこの一帯を逍遥していて2坪ほどの庭に設けられた藤棚もどきに惹きつけられてしまったのである。浅緑色をした若葉の下に15cmほどの長さの房が無数に垂れ下がっており、その各々に鈴なりの白色の花が風にたなびいていた。お店の方から「ムベ」の花であることを教えていただいた。手入れの行き届いた見事な景色であり、これもご馳走の蕎麦屋さんであった。


 他方は大阪のお初天神側の「瓢亭」。「夕霧そば」である。これが私には何度食しても柔らかすぎる蕎麦なのである。
No.
963
平成16年8月22日(日)晴れ
 残暑のなか都内へ向かう。 最初に到着した駅は原宿駅。大よそ自宅から1.5時間の場所である。都内は遠い。明治神宮の前であるが、神様には目をつぶって頂いて竹下通りへ。中・高校生が大挙して闊歩しているなかをおのぼりさんいや異邦人の一人となって歩く。この通りにある100円ショップは海外からの旅行者ご愛用のようだ。

 この後、渋谷経由で代官山へ出没。ワンちゃんのお店やドッグ・カフェを見て回る。場所柄ゆえか商品構成に品がある。それ相応の価格帯だがここでは愛犬家の財布の紐は緩むのだろう。

 次の出没地は「自由が丘」との欲が一瞬頭をよぎったが、炎天下の散策は軟弱な身には思いの外堪えていた。体力、気力がついて行かず早々にギブアップ。

 帰路は自由が丘・菊名経由で橋本の事務所へ戻ってきた。この順路は往路より時間も多くかかるし運賃も高い。ウン十年前には通勤で利用していたことがあり、そのことから路線状況はある程度掌握していたつもりだったのだが記憶からすっかり消えていた。再認識させていただいた。
H15.8.10撮影 ヘラオオバコ 南大沢にて
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