| HP管理者の日記;第180群 |
| HP管理者:「松尾 正好」の簡素な自己紹介 |
| 1.嘉穂東高校20回生(S43卒) 年齢;計算してください。 2.多摩ニュータウン;南大沢 都立大学近くに在住(最寄駅;京王線南大沢駅) |
![]() 束の間の虹 |
| No. 945 |
平成16年7月16日(金)晴 次男坊が某高校の野球部で頑張っている。目標の頂点はご存知の通り「夏の甲子園」であろうが、なにしろここ数年一回戦で勝ったことがないチームらしい。(らしいと書くのは私がそれほど無関心であることの証し。お恥ずかしい次第であるが事実だから仕方がない。)そんなチームなので目標は分相応の設定で先ずは初戦を勝つこと。 今日はその甲子園への切符を争う試合が昭島球場で行われる。例年通りに負ければここで高校生としての選手生活は終わりである。せめて一度くらいは目にしとかなければとの思いから猛暑の中を車で自宅から昭島球場まで約1時間かけて出向く。正式な大会の名称は「第86回全国高等学校野球選手権大会;西東京大会」であった。 試合は一喜一憂しつつ観戦する。中盤では雷、稲妻、の特別参加もあり中断したりしたがそれでも無事終了。 結果は嬉しいことに勝利した。 二回戦は19日だ。 母校の状況を知りたくて新聞を覗いたら、15日の分に掲載されていた。結果は2回戦で東鷹高校に負けていた。 |
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| H16.7.2撮影 ガクアジサイ 津久井にて | |||
| No. 944 |
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平成16年7月14日(水)晴 以前、同窓の先輩とゴルフをしている時に、「今、日本経済新聞の私の履歴書に野見山暁治氏が書いているよ」と教えていただいていた。気になってはいたが忙殺されてそのままになっていた。そのことを思い出したので事務所の隣にある市の図書館へ向かう。 新聞が置いてある棚をのぞくと今月分と先月分しかない。掲載されていたのは5月、先々月なのである。嫌な予感がしたが館員に問うしかない。だめもとで「5月分を見たいのだが」と話しかけてみたら、倉庫から1ヶ月分を束ねてある塊を出してきてくれた。ちゃんとあるものだ。感心しつつ感謝しつつ30回分をコピーしてきたが予想外の時間を要してしまった。読むのは後日にする。 (補足;野見山暁治氏・・・嘉穂高校卒。元東京芸術大学教授) 新潟県三条市の水害のことを今朝知った。夜のニュースを見ていて昨年の飯塚市内の水害を連想してしまった。当時、こちらでは郷里の水害については全く報じられなかったことを付け加えておく。 |
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| H16.7.8撮影 蝶の名前は? 津久井にて | |||
| No. 943 |
平成16年7月13日(火)晴天 お昼時、あまりの暑さのせいか蝉の声すら聞こえてこない。 <自転車事故の思い出> TVで自転車の乗り方のモラルについて放映していた。それを見ていて自身の事故について思い出したので記す。 高校3年間の通学の主な手段は自転車であった。(3年生の後半は少しだけバイク通学をした。近隣の裁判所の駐車場にはお世話になった。) 平穏時は数名でつるんで帰っていた。片道4km強だったから多分15分程度の行程であっただろう。 さて、事故の話に入ろう。大きな事故は2回記憶している。そのうちの一つについて記す。 遠賀川に沿って上流へ向かう、多分芳雄橋を過ぎてからしばらく経ったあたりだと思う。眼下の河川敷では野球の試合をしていた。それに見とれて自転車を漕いでいたら・・・気が付くと車の中にいた。路肩に停車していた車(スバル360だと思う)の後部へまともに戦いを挑んでしまったのである。まっすぐにノンストップで突っ込み、勢い余って宙を飛び、後部のリアウィンドウを突き破って室内へ入ったのだ。リアウィンドウがガラスでなく強化プラスティック?だったのが幸いして無傷であった。代わりにメガネと自転車が壊れてくれた。被害者曰く、「オ〜イ」と声をかけたが見事に無視して突っ込んでくれたなあだった。車の方は新車購入のため翌日下取りへ出すことになっていたらしく、お咎めを頂くこともなく放免されてしまった。それゆえ相手の方は今もって分からない。当時の太っ腹な方に改めて感謝である。 |
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| H16.7.8撮影 オカトラノオ 津久井にて | |||
| No. 942 |
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平成16年7月11日(日)晴れ、その他 AM11時過ぎ、それまでの青空から一転真っ黒な雲に。続いて雷、稲妻と大雨の襲来。おまけに雹(ヒョウ)まで降ってきた。この天体ショーも1時間余りでお仕舞。でもおかげでそれまでの蒸し暑さがすっ飛んでしまった。感謝。 雨模様じゃ仕事にならないと車上の人になった途端に、消防自動車がサイレンを鳴らして私の前を走り始めた。少しくらいは寄り道をしてもよかろうと勝手に決め国道413号線(通称道志道。この道の終点は富士五湖の一つである山中湖だ)を走る消防車について走ること10kmあまり。道志川の岸に設けられているあるキャンプ場に着いた。仔細は割愛するがパトカー、救急車、等が多数到着していた。大雨の別の顔がここにあった。 33回生より同窓会東京支部総会の折の画像を頂く。感謝。 今春、鉢植にしておいたサギ草5球のうちからサギが一羽飛び出してきた。何処へ飛んでいきたいのだろうか? |
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| H16.7.11撮影 サギ草 事務所にて | |||
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