HP管理者の日記;第174
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HP管理者:「松尾 正好」の簡素な自己紹介
1.嘉穂東高校20回生(S43卒) 年齢;計算してください。
2.多摩ニュータウン;南大沢 都立大学近くに在住(最寄駅;京王線南大沢駅)

浅草寺
No.
924
平成16年4月28日(水)晴れ
 
AM9:00あたりから約1時間ほどスコールのような有様。時ならぬ氷の塊の雹が降ってきた。

 昨夜のニュースで「筑豊じん肺訴訟」で原告勝訴を知る。このような訴訟裁判が未だ継続していたことに驚く。なにはともあれ原告勝訴確定の内容に安堵する
 「筑豊炭田」という固有名詞は既に過去の遺物と解していたが今回のこのことでまた不死鳥のごとくよみがえってきた。「筑豊炭田」:心地よい響きである。

<雑学その1:じん肺とは?>粉じんを吸い込むことで肺が侵される病気。国内最大の職業病とされ、心肺機能が極端に低下し、せき込み、呼吸困難に陥るなど、時を追って症状が悪化する。仕事を辞めて10年以上たって発病することもある。根本的な治療法は見つかっていない。
<雑学その2:参考情報>
・じん肺と職業ガンのはなしhttp://www.jca.apc.org/etoshc/19jinpai.html
・筑豊と石炭のあゆみ
http://www.kita-q.com/sangyou/tanko/ayumi.html
H16.4.25撮影 ハルジオン 南大沢にて
No.
923

2003年4月19日撮影 近くの雑木林の中
平成16年4月27日(火)大荒模様の一日
 
お昼近くから次第に雨風が厳しくなってきた。夕刻5時半あたりが最高潮で横殴りの状態だったのだが・・・何の因果かはしらないがしっかりと戸外で体感してきた。
 自宅の近くに人があまり踏み入っていない雑木林がある。いや、あった。足元は落ち葉の腐葉土でフカフカ。植物の生育には最高の環境である。昨年の今頃はヤマツツジとチゴユリの群生が見られた。昨年初めて見つけたので今年もと密かに期待していた。25日にそのことを思い出し同場所に立ってみたら”あれまあ”の有様に変貌していた。自宅の側に4月中旬、比較的大きな公園がオープンした。湧水でできた池を中心に周囲の雑木林の中に遊歩道を設けた形で整備してある。遊歩道を一周すると多分5kmくらいになるのではないかと思う。この遊歩道がものの見事にチゴユリの群生地とヤマツツジの群生地の真上に被さるようにして出来あがっていた。少し前までは「マムシ注意」の立て札が威張っていた場所で散歩かたがた森林浴を楽しむことができるのはありがたいが昨年の状況を知っている私としては悲しい気持の方が勝っている。
No.
922
平成16年4月26日(月)晴れ
 南大沢近隣を車で移動すると赤色がいたるところから目に飛び込んでくる。街路樹として植えてあるツツジやサツキの花が旬を迎えつつあるからである。
 先日の新聞に群馬県館林市のつつじヶ丘公園のツツジが見頃を迎えているとの記事が画像付きで掲載されていた。この場所は昨年12月にある用事のついでに訪れた所ゆえよく覚えている。さぞ壮観なことだろう。しかしちょいと遠すぎる。身近なところでは青梅市の塩船観音寺が浮んでくる。規模は小さいがこちらも見頃を迎えていることだろう。
H16.4.25撮影 ヤマツツジ 南大沢近隣にて
No.
921
平成16年4月25日(日)晴れ
 昨夜の冷え込みで丹沢山塊は白く化粧していたが午後には消えていた。

 近くへ湧き水を汲みに行く。この場所一帯は竹林、そして市有地。たけのこが旬の今は早朝から手にスコップと大きな収穫袋、それと長靴姿の完全防備した方を多く見かける。路上駐車している車のナンバーは近隣市のそれが多い。どこで情報を仕入れているのかは?だが、素早さにはただただ感心するばかりである。
たけのこ掘りには鍬の方がはるかに使い易いが、団地住いでは無用の長物。それゆえ剣先スコップ持参なのだろう。

 湧水の近くで薄紫色をまとった大樹を発見。近づいてみると桐の大木だった。幹周りは私が両手を回して二人分程あったから直径は約110cmほどか?。この土地はその昔、生糸で儲けた鑓水商人の館跡。館は無くなったが樹だけは往時を伝えている。樹齢幾年なのだろうか? 

 郷里の庭に桐の樹が植わっていたから花のイメージはおぼろげながら理解していたが、
足元に落ちてくる花の百合の花ほどの大きさに再度驚く。
H16.4.25撮影 桐の花 南大沢近隣にて
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