HP管理者の日記;第151
HP管理者:「松尾 正好」の簡素な自己紹介
1.嘉穂東高校20回生(S43卒) 年齢;計算してください。
2.多摩ニュータウン;南大沢 都立大学近くに在住(最寄駅;京王線南大沢駅)

菊芋とススキ
NO.
833
平成15年10月17日(金)晴れ
 ボタ山会のゴルフコンペへ参加するためAM6:30車で出発。目的地は磯子。余裕を持って2時間前に出発したが見事に余裕を食いつぶす渋滞にはまってしまった。8時50分に到着。ギリギリでセーフ。
 
 秋日和。陽射しはあるももの微風のため涼しい。絶好のゴルフ日和である。コースコンディションも良し。最高の環境は整っているが・・・腕前が整っていなかった。ぶっつけ本番との言い訳ができるのがありがたいが・・・スコアはいつものとおり。
 近隣にお住いの同期生「O」さんにゴルフ場までご足労願って、暫しと言うより瞬時の懇談。でも感謝。

<オシロイバナ>
 この花の実は 5 ミリくらいの黒い実。皮を取ると白い粉っぽい実が出てくる。子供達がそれを顔に塗って白粉遊びをするとか。そんなところから白粉花と書く。この花は多年草。太い根を持っていて地上部が枯れても翌年春にはまた芽が出てくる。生家の庭の片隅に毎年咲かせていたことを覚えている。
H15.10.12撮影 オシロイバナ 横浜にて
NO.
832
平成15年10月16日(木)晴れ
 PM5:45、遊歩道で前を歩く人が黒い塊としか見えないことに気づく。随分と日の暮れるのが早くなったものだ。

 PM22:00頃から暫くの間「月」の一人芝居を眺めていた。天候が悪くなる直前の時のような鈍い黒色が支配する空間を舞台として黄金色の半月が現れたり、隠れたり、霞んだり、を繰り返している。今の月の形状は半月。上弦の月なのか下弦の月なのかは知らないが八つ切りのスイカを連想してしまった。私にとっての秋は食欲の秋のようだ。

 田川高校同窓会会長(東京)からHPの件で連絡を頂き、リンクを張って頂けることになった。感謝。

<アメリカセンダングサ>
 雑草の生えている場所を歩くと、ズボンや上着に2本のとげのある長さ7ミリほどの黒い種がたくさん付着したことがある。取り除くのにオウジョウしたことがある。これの正体はアメリカセンダングサの種だった。
H15.10.5撮影 アメリカセンダングサ 南大沢にて
NO.
831
平成15年10月15日(水)晴れ
 南大沢から橋本市街へ向う途中には東京都住宅供給公社や住宅都市整備公団が宅地整備を済ませたままで放置している土地が沢山ある。(おかげで土地売出し中の立て看板がやたら目につくがあまりにも広すぎて買える額ではないので余計に目障りなのである。) それらの一部は高層マンションに姿を変えつつあるがまだまだ沢山残っている。 その土地がススキの名所になっていたり、右記のような「オオブタクサ」の繁殖地になっていたりする。 このような場所は当然のことながら人通りが少ない。歩道にこのオオブタクサが背高2m近くの巨大雑草として威張っている様は壮観である。徒歩であるいは自転車で通る時の不便さは極まりこのうえない。道路管理者はなにをしているんだ!、出て来〜い!と叫んでいるのは私だけだろうか?

<オオブタクサ>
・秋の花粉症の原因となる植物の一つです。
・葉の様子が桑に似ていることから「クワモドキ」の別名があります。
・ブタクサよりも大型であることが和名の由来で,ブタクサというのはHog-weedという英名の直訳です。
H15.10.5撮影 オオブタクサ 南大沢にて
NO.
830
平成15年10月14日(火)曇り後雨
 
三連休の終わりと共に束の間の温かさも去ってしまった。今朝は雨模様。冷え込んできている。ほんの少し前の冷夏の時のように肌寒い陽気に再び襲われている。
 最寄駅への道すがら、木の葉もモザイク調になってきたなあと感じる。黄色が特に目だってきた。
 事務所のベランダからは少し遠くに柿の実が食べごろを迎えているように見える。小鳥の喜ぶ時期も近そうだ。

 「秋たけなわ」の時候のようである。
H15.10.5撮影  ヨモギ 南大沢にて
過去の日記;第150回へ 未来の日記;第152回へ