HP管理者の日記;第150
HP管理者:「松尾 正好」の簡素な自己紹介
1.嘉穂東高校20回生(S43卒) 年齢;計算してください。
2.多摩ニュータウン;南大沢 都立大学近くに在住(最寄駅;京王線南大沢駅)

南大沢
NO.
829
平成15年10月10日(金)秋晴れ
 39年前(昭和39年:1964年)の今日は東京オリンピックの開会式があった日。当時、私は14歳。中学3年生。当時の記憶はほとんどないので多分に推測すると、夜はテレビにかじりついて観戦にいそしんでいたことだろう。
 当日は突き抜けるような青空に恵まれた最高の秋日和だったと聞く。東京オリンピック開会式の開催日を決定するにあたっての逸話は多くの方が今でもこれに関するあれこれの推論を展開されているほど著名な話である。一般に10月10日は晴れの特異日と云われている。昨日に比べて幾分青空は少ないものの今日も晴れている。
 農耕民族にとっての収穫祭である秋祭りも真っ盛りのようである。昨夜のTVでは高山まつりの模様が放映されていた。そういえば川越の秋祭りも近々だったように思い、インターネットで検索したら18、19日だった。
立派な山車が出るヨ。
H15.10.5撮影  コシオガマ  南大沢にて
一株だけ見つけた
NO.
828
平成15年10月9日(木)秋晴れ
<AM2:00頃のこと>
 南の方向に十三夜のお月さまが輝いているのを見つけた。兎が餅をついている模様もくっきり・・・寝ぼけていたかな?
<今朝のこと>
 冷たい空気。青い空。温かい陽射し。全て心地よし。久々に最高の秋晴れ模様の日。仕事に精が入らない。こちらは最悪。
<昼間>
 某NHKで松井の所属するニューヨークヤンキースとレッドソックスの試合を放映していた。NHKがわざわざ放映するのは松井が出場するからだと思っている。試合の流れはレッドソックスが優勢に進めている。そんななかでニューヨークヤンキースが反撃に転じた。1死2・3塁で松井へ打席が回ってきた。さて、どうなるかと興味津々、身を乗り出した途端・・・画面がいきなり天気予報へ切り替わってしまった。・・・NHKよ、これはどうゆうこっちゃ!。
<夕刻>
 丹沢の山々とその上空の空が淡い茜色に染まっていた。PM6:00頃には外は真黒。秋の日暮れは早い。
H15.10.5撮影  セイタカアワダチソウ 南大沢にて
悪者扱いの植物だが蜜源植物として有益がられている一面もある。
NO.
827
平成15年10月8日(水)曇り
 
今夜は十三夜。9月11日の中秋の名月から早ひと月。先ほど空を見上げてみたが残念なことに分厚い雲が意地悪をしている。

 先ほどふと思い立ち、9月26日のある新聞の切り抜き記事を今頃になって読んでみた。題は「三者三論;久米キャスターの18年」。三者とは安藤優子:キャスター、大嶽秀夫:大学教授、それに永六輔:放送タレントの各氏。三論のなかでは永六輔氏の「久米君は話芸ではなく話術の人、非常に優れた技術者です。でも人はその技術をきちんと評価していない」等の切り口がとても新鮮に感じられた。こんな見方もあるのだなあと、感心あるのみ。
H15.10.5撮影  タンポポの旅立ち 南大沢にて
NO.
826
平成15年10月7日(火)曇り
 
今日はまる一日事務所において缶詰状態。
運動不足気味だ。

 左記の画像は5日に近くの空き地で撮ったもの。身の丈2m弱ほどもある大きな株であった。なんという名前かは判らないがアザミの一種と判定している。画像では極一部しか写っていないが1株からこれだけの蕾を着けている。「お見事」の一言でる。
H15.10.5撮影  アザミ 南大沢にて
NO.
825
平成15年10月6日(月)小雨
 
朝からあいにくの小雨模様。
日中、換気のために窓を少し開けておいたが足元からジワジワと冷えてくる。
涼しいことは歓迎したいが冷えすぎる。
過ぎたるものはありがた迷惑。
できることなら遠慮したいがそうもいかない。
気だるい、それでも憩いの気が充満している快適な時候はもう過去のものとなってしまったのだろうか?

これからは寒くなるばかり。
「暖かさ」がなお一層恋しくなる季節の到来でもある。

花粉症か風邪かはわからないが、流行っているようだ。ご注意ください。
H15.10.5撮影 ヨウシュヤマゴボウ 南大沢にて
これが帰化植物とは知らなかった。
NO.
824
平成15年10月5日(日)晴れ
 午後、事務所の側の図書館で最初に電話帳と格闘。そのあとで出向いたついでにと浪曲のCDを2枚借り出してきた。
休日の図書館は満杯状態。書籍を読む椅子が全く確保できない。苦々しい気持のまま占有されている机を横目でチラッと見渡すと、占有物だけ置いて人が消えている幽霊現象があちこちで生じている。なるほど、これじゃあね・・・である。

<昨日の青虫の続き>
 植木鉢を室内に置いて花を観賞していた時期が2週間ほどあった。この間、ほぼ毎日鉢の周囲に粟粒大の黒い塊が落ちていた。おや、この種子は何処にできていたのだろう?、葉の裏にでも付いていたのかな?、等と頭をひねりつつ掃除をしていた。
そのモヤモヤが今朝晴れた。種子と思っていたのはこの青虫のXXXXだったのである。クソッ!。
H15.10.2撮影  南大沢から橋本方面を望む
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