HP管理者の日記;第138
HP管理者:「松尾 正好」の簡素な自己紹介
1.嘉穂東高校20回生(S43卒) 年齢;計算してください。
2.多摩ニュータウン;南大沢 都立大学近くに在住(最寄駅;京王線南大沢駅)

地下街のディスプレイ
NO.
765
平成15年7月18日(金)小雨
 昨日の小六の保護以来、渋谷が六本木が脚光を浴びている。残念ながらこれらの街には縁が無く土地勘も乏しい。それでもつい先日、渋谷の夜の街を極僅か10分程度であるが歩く機会を得た。歩きつつ感じたことは、若いものが随分と集まっているなあ、ウロウロしているなあであった。
土地勘のある新宿と比較すると街に漂う空気が異なる。渋谷は子供の、新宿は大人の街のように感じる。残念ながら六本木はわからない。

相変わらずの空模様。元気の無い太陽だ。
H15.7.16撮影 オカトラノオ 南大沢にて
NO.
764
平成15年7月17日(木)日差しの見えない晴れ
 自宅にBフレッツの引き込み工事が完了。我が居住区全体で100件近くの申し込みがあったらしい。大まかな計算では普及率40%といったところか?この居住区はNTTの基地局から結構な距離があり、予想していたような通信速度が出なかったらしくADSLからの切り替えも多数あったらしい。

 昨日から表面化した稲城市の小学6年の女子児童(11〜12歳)4人の行方不明事件は幸いにも今朝無事発見されたとの報が流れてきた。が、こちらも長崎市の事件同様、しばらくは好奇の目に晒されるようで、忍びない。

H15.6.28撮影 クチナシ 南大沢にて
NO.
763
平成15年7月16日(水)晴れ
 曇りのち雨のち晴れ。へんてこりんな天候だがすっきり爽やかな晴れ間は望めそうにない。

<鉛筆削り>
 つまみあげた鉛筆は鉛筆削り器で削られていた芯が折れていた。器械で削ってあるから見事なほどなめらかな円錐形に削られてはいるが、あるべきものがなければ只の不良品。机上を見渡したが鉛筆削り器は見えない。代わりに工作用のナイフが目につく。こいつは切れるゾ。
 ナイフといえば小学生か中学生の頃はよろず屋で売っていた小刀「肥後の守」を持ち歩いていた。このころの子供は皆持っていたのではないだろうか?喧嘩をするためではない。真竹の林でチャンバラ用の竹を切る、あるいは楠の実を実弾として利用する鉄砲を作る、等のためにである。刃はいつも鋭利にしていたから必然的に刃物を研ぐのは上手くなった。こいつは鉛筆を削るのにも適していたからよく利用した。今なら「鉛筆を持つ」から「勉強をする」を連想するが、当時の当方は削るだけで満足し次の行為へは進まなかったようだ。
 工作用ナイフで鉛筆を削り始める。木の香りが鼻先をかすめる。何十年ぶりかで味わう特別な香りだ。削る行為の腕は鈍ってはいないようだが、老眼のため手元がおぼつかないことである。出来不出来は全て老眼のためである。

 
タケニグサ:私はこいつを見るとなぜか牛蒡を連想してしまう。葉の形状、色彩、質感がそうさせるのだろう
H15.6.28撮影 タケニグサ 南大沢にて
NO.
762
平成15年7月15日(火)晴れ
 久しぶりの晴れ。蒸し暑さがほんのちょぴり戻ってきた。夕刻、事務所からも丹沢山塊が望めた。そろそろ晴れ模様を期待したい。特に今週末は晴れてほしいものだ。

 プロ野球の人気の凋落がウンヌンカンヌンされているが、そのプロ野球は今日からオールスター戦に突入している。オールセントラルの出場選手は阪神一色である。阪神対オールパシフィック戦のようなそんな雰囲気である。
 少し気が早いかもしれないが、阪神優勝となれば必然的に飛び込みの名所;大阪南の道頓堀を思い浮かべてしまう。大阪市(大阪府かな?)は先日、早々と堀の清掃を開始している。なにごとも準備は早いほうが良いとの見事なお手本のような行動だが、お役所仕事としては随分と手回しのよいことである。新宿の某デパートの阪神グッズ売場は通常の3倍の売れ行きらしい。大阪市も経済効果を期待しているのがありありと決めつけると在阪の方にお叱りを受けるかな?。


 出場選手はお祭り気分で楽しくプレイしてほしいものだ。

 
H15.4.?撮影 大阪南の道頓堀界隈
NO.
761
平成15年7月14日(月)
 「雨、降り止まず〜♪」である。
半袖では肌寒い。

 今朝、TVのニュースで分譲住宅の物件を知る。この物件は我が居住地から車で5分程度のところに在る。ちょうど南大沢駅と堀之内駅と当該物件(東京都住宅供給公社の分譲住宅)のそれらが三角形に対峙する位置関係にある。

 なぜニュースになったか?・・・・それは分譲価格が当初の値段の約70%ダウンで再販売されたからである。当初の値段はおおよそ6000万弱。今回の販売価格はおおよそ2000万程度。なんと1/3程度なのである。驚くやらあきれるやら。早速、出向いて室内を覗いてみたが無意識に発する言葉は「広い。きれい。」なのである。これで上記の価格なのだからお買い得としか思えない。だれしもそのように思うのか、平日にもかかわらず見学に訪れる車が列を作っていた。欠点は最寄り駅へ徒歩で行くには遠すぎることくらいかな?。
時ならぬ分譲騒動が発生してしまったようだ。先住者にとっては迷惑なことだろう。
 
H15.6.28撮影 ザクロ 南大沢にて
NO.
760
平成15年7月13日(日)曇りのち雨
 私が居住する建物の大規模修繕工事が9月開始と決まった。その説明会へ出席したら午前中はこれで終了。午後は雑用でこれまた潰れてしまう。なんだか時間がもったいない、そんな気になる一日だった。
 
 「土屋埼玉県知事、長女、ピーチ社、ダスキン、」等のキーワードが新聞紙上をチラチラと見え隠れしている。東京地検特捜部も水面下で頑張っているようだ。
 
H15.7.2撮影 夏つばき 南大沢にて
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