HP管理者の日記;第133
HP管理者:「松尾 正好」の簡素な自己紹介
1.嘉穂東高校20回生(S43卒) 年齢;計算してください。
2.多摩ニュータウン;南大沢 都立大学近くに在住(最寄駅;京王線南大沢駅)

お台場から見た都心方面
NO.
737
平成15年6月14日(土)晴れ後雨
 ”午後から雨模様”の予報を素直に信じて外出。ところが表参道を闊歩する頃には真夏の日差しが降り注いでいた(夕刻のTVでは30度あったと報じていた)。おかげで梅雨の季節なのに早々に日焼けを頂いてしまった。顔がヒリヒリしている。
 帰路のこと、自宅最寄駅に到着。新宿で調達した大阪寿司をお土産に改札口まで来たらなんと雨模様ではないか。しかもどしゃぶりに近い。困った、傘を持っていない。仕方なく回れ右をして橋本駅へ向かう。事務所へ直行と相成った。こちらは駅から傘いらずなのでこの点は助かる。大阪寿司はここで消滅してしまった。
 

 明日は団地内の一斉草取り日。
雨・・・どうせなら明日降って欲しいのだが・・・願いは叶うかなあ?
H15.6.14撮影 ひるがお 橋本駅前にて
NO.
736
平成15年6月13日(金)晴れ後曇り後雨
 ころころと目まぐるしく変わる空模様。湿度は飽和状態なのだが風がある分しのぎ易い。

 最近、南大沢の自宅から橋本事務所までの移動に極力自転車を利用することを心がけている。道程は急な坂が多い。それゆえ終盤は青息吐息、バテバテの状態となる。毎回体力の無さを再認識させられる。所要時間約20分強。これでも少しは運動不足の解消になることだろう。
 
 今朝移動中に右記の花を見つけた。周囲を見渡すとあちこちで咲いている。車での移動なら見過ごしてしまっていたことだろう。
H15.6.13撮影 ホタルブクロ 南大沢にて
NO.
735
平成15年6月12日(木)
 梅雨によく似合う雨模様の一日。

 TVで香川県善通寺市で「四角いスイカ」の出荷が始まったと放映していた。このスイカ、一個一万円ほどするそうだ。用途は観賞用で青い内に摘果するため食用には適していないのだとか。四角いスイカの作り方は特許を申請中だとか。ガラス箱の中で育てるのだとか。今日は”とか”が多いなあ。
H15.6.8 ある早朝のひとこま
NO.
734
平成15年6月10日(火)曇り
 右記の画像の花はなんだろう?。
 「あやめ」、「かきつばた」、「はなしょうぶ」?
これらのうちのどれかひとつだろうと思っているのだが判らない。画像は山の頂き、水気の無いところで撮ったものである。「かきつばた」は水湿地に群生する多年草ですとあり、「はなしょうぶ」は水辺など湿った場所に群生するとあるから除外しても良さそうだ。「あやめ」は水と関係ないところにも植えられるとあるかのだが、『花の付け根に黄色と紫の虎斑模様があります』とあるからこれもまた違っていそうだ。こうなるとさっぱり判らない。
”いずれがあやめかきつばた”の語句は著名だ。美女を指す語句なのだが、私にとっては美女の見極めがつかない私の欠点をズバリ言い表しているようにしか思えない。

 同窓会東京支部HPに先月末に開催された総会・懇親会の全画像を掲載しておいた。

 関東地方も今日から入梅したそうだ。
H15.6.9撮影 
NO.
733
平成15年6月9日(月)曇り
 ある本のなかにこんな文章を見つけた。
 <イギリスの随筆家ロバート・リンドが「怠け者の怠けた考え」の中で、「この世でなにが楽しいと言って、やらなければいけない仕事が山ほどあるのに、それをぐずぐず延ばして、もう少し暖炉にあたっていよう、音楽を聴いていよう、と思うあの瞬間ほど楽しいものはない」と書いているが、たしかに仕事を一寸延ばし、五分延ばしにして遊んでいるときには、なにか屈折した充実感がある。>
 『屈折した充実感』とは上手い表現だが、この充実感はとてもよく理解できる。が、その後に訪れる切迫した悲壮感もよく理解できる。
H15.6.9撮影 シャガの花
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