HP管理者の日記;第125
HP管理者:「松尾 正好」の簡素な自己紹介
1.嘉穂東高校20回生(S43卒) 年齢;計算してください。
2.多摩ニュータウン;南大沢 都立大学近くに在住(最寄駅;京王線南大沢駅)

ミツバツチグリ
NO.
694
平成15年4月19日(土)晴れ
 今日は6月の陽気だったようだ。暑かった。
久しぶりに自転車に乗る。
自宅から橋本の事務所までの間を約25分で移動。電車を利用するより便利なのがわかった。
が、お尻の痛いのには閉口した。
 
 
H15.4.19撮影 バッタを見つけた。ここ数日の高温にごまかされたのかな?
NO.
693
平成15年4月18日(金)晴れ
 今日は仕事の日。
事務所で疲れを癒しつつの日になってしまった。

 昨日は山中湖畔の三国峠近くの展望台で日没を待つ。この間、約1時間強。強い日差しの中で富士山と山中湖を十二分に堪能した。
 帰路の事、津久井湖の辺りで頭上に満月が顔を出しているのに気づく。温かそうな色合いの月だった。
H15.4.13撮影 ジュウニヒトエ(十二単) 近くの雑木林にて
NO.
692
平成15年4月17日(木)晴れ
 今日は日本三大桜の一つ、山梨県北巨摩郡武川村にある「山高神代桜」を見物してきた。
樹高9m、根周り13m、樹齢2000年のエドヒガン桜。
満開。養生の成果が現われているのだろうか、左右の枝から見事な花が咲いていた。存在感のある樹勢に脱帽。
今日も初夏のような日差し。あまりの暑さに白く輝く甲斐駒ケ岳の雄姿が心地よく感じられた。
H15.4.17撮影 山高神代桜
NO.
691
平成15年4月16日(水)晴れ
 今日は日本三大桜の一つ、福島県田村郡三春町にある「三春の滝桜」を見物してきた。
樹高12m、根周り11m、樹齢1000年のベニシダレ桜。
2分咲き程度だったが、迫力のある樹勢に圧倒された。
平日なのに駐車場は満杯。見物人の多さに驚く。
暑い、じっとしていても汗の流れるほどの陽気だった。
H15.4.16撮影 三春の滝桜
NO.
690
平成15年4月15日(火)
 今日は天気予報通りの空模様。朝から雨。今日も大人しく整理整頓の日だ。

<先日のこと>
 ある椿の樹が気になったので先週末に覗いて見た。この樹はなるほど「五色の」と銘されるだけあって、赤色、白色、まだら模様等の色が満ち溢れていた。運良く満開の時期だった。たまたま舞い落ちてきた花びらを手に取ってみると蜜でベタベタ。相当なものだ。花びら自体の厚みも随分とあった。

 「五色の椿」といえば、速水御舟画伯の「名樹散椿」を思い出す。「名樹散椿」は今も山種美術館の入場券に印刷されているのだろうか?
その昔、だまされて奈良公園からかなり歩かされやっとたどり着いた白毫寺を思い出す。こちらは再訪したい場所だ。
 
H15.4.12撮影 公称樹齢400年の五色の椿
NO.
689
平成15年4月14日(月)曇り
 昨夜から山梨方面の空模様が気になっている。予報では晴れと報じられている。ところが八王子は気温が高いせいかモワっとした陽気で雨模様を予想したくなる気配なのである。
 早朝に山梨県方面の天気予報を見たら、予報が曇りに変わっている。しかも下り坂のようだ。主目的である桜と南アルプスの写真が撮れそうにないので明日を期待して今日は出かけるのを見合わせることにした。

 昨日のYahooに山梨県韮崎市の「王仁塚桜の見物客(特にアマチュアカメラマン)が田んぼの中に入ったり、畦道を壊すため農家の方は非常に迷惑している」との記事が掲載されていた。一瞬ドキッとした。気をつけなければ。

 明日は雨の予報。大人しくしておく日が続きそうだ。
H15.4.13撮影 やぶれがさ 食べると美味しいとのことなのだが、どのようにして食するのだろうか?  
NO.
688
平成15年4月13日(日)晴れ
 「木の芽時」、俳句の季語では3月頃を指すようだが南大沢近隣の雑木林の中は今が「木の芽時」。左記の画像はそんなひとこま。銀杏の若芽。

 なにげなく本をめくっていたら野見山暁治画伯の「そらの空」に行き当たった。何度観ても理解できない不思議な世界だ。 
H15.4.13撮影 銀杏の若葉
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