HP管理者の日記;第123
HP管理者:「松尾 正好」の簡素な自己紹介
1.嘉穂東高校20回生(S43卒) 年齢;計算してください。
2.多摩ニュータウン;南大沢 都立大学近くに在住(最寄駅;京王線南大沢駅)
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平成15年4月5日(土) 
 朝から冷たい雨。時折みぞれが混じっていた。風もある。こんな時は室内で大人しくしておくに限る。
 今日、山梨県の河口湖へ行楽に出かけた知人は積雪20センチほどもあった、大変な目にあったと言っていた。

 
H15.4.5撮影 南大沢遊歩道の桜
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平成15年4月4日(金)曇り後雨
 京都地方の天気予報は午後から雨。膚寒い陽気となっている。外での行動には限界がありそうなので、午後の「都おどり」の席券を確保した後、、醍醐寺の桜を観ることにした。以前に山種美術館で観た奥村土牛画伯の「醍醐」の絵と豊臣秀吉の醍醐の花見が頭から離れなかったからである。駆け足に近い見物であったが、枝垂桜の大木が数本あり見事だった。絵のモデルとなった桜の樹は三宝院大玄関前のものと言われており、右記の画像がその樹である。満開だった。
余談だが「醍醐」の絵は1997年切手趣味週間用の記念切手にもなっている。
 PM9:00自宅到着。雨が歓迎してくれた。

H15.4.4撮影 醍醐寺の枝垂れ桜 
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681
平成15年4月3日(木)晴れ
 最高の行楽日和。中之島公園から足の向くまま気の向くままに小一時間程散策する。行き着いたところは土佐堀川、堂島川(旧淀川)が合流した地点。ここから大川と名前が変わる。ここを下って行くと造幣局や帝国ホテルが在る。東京の隅田川を走る水上バスと同様のものがこちらでも走っている。水路が発達している分、大阪のほうがスケールが大きいかもしれない。
 歩き疲れたので散策はここで中止。桜の木の下でサンドイッチを頬張り、桜と川面に暫し戯れる。今夜の場所確保をしているサラリーマンの姿も目にする。ご苦労様。
 この後、桜を追い求めて京都へ足を運ぶ。
H15.4.3撮影 大川べり
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680
平成15年4月2日(水)
 大阪詣で。大阪は曇り。
到着後、法善寺横丁が再び火事となったことを知り、野次馬に変身。覗いてみた。
右記の画像の奥、中央の明りの見える「金毘羅堂」とその右側の苔むした「不動明王像」は立ち入り禁止となっていた。
H15.4.2撮影 法善寺横丁
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679
平成15年4月1日(火)晴れ
  「四月一日」:エイプリルフール。新年度の始まり。この程度しか思いつかない。
 連続2日続いた好天、高温にて、南大沢の桜もいきなり開花した。6分咲きといった塩梅かな?
 桃は満開、早くも葉が出始めてきた。

    この時期の植物の勢いは素晴らしい。
H15.3.29撮影 桃
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678
平成15年3月31日(月)晴れ
 本日の最高気温20℃を越える。暖かいというより蒸し暑さを感じる。効かない愛車の冷房を効かして恒例の埼玉県詣で。往路は2時間15分AM11:00からの打ち合わせは正味30分で終了。これで今日の仕事は終わり・・・そんなに世の中は甘くない。これから会社に戻って更に一仕事が待っているため、昼食も摂らずに急ぎ戻る。
 急ぎ戻るつもりが2ヶ所で引っかかってしまった。最初はハクモクレンの巨木に、二度目は枝垂れ桜に。共通点は共にお寺だったこと。枝垂れ桜には数羽のウグイスが遊んでいた。
 PM4:00、微風が吹いているのが救いのような気温の中、JRのホームに立つ。頭がボー〜っとしそうだなあと思っていた時に、ふと10年前の今日の或る出来事の記憶が蘇ってきた。その日は大阪での単身赴任の任期が満了、明日から東京勤務に逆戻りとなる日のことであった。地元の某放送局の報道局長とその部下のお二方に京都郊外の名門ゴルフ場にて送別ゴルフ会を催して頂いた。この日は平日、しかも年度納めの日ゆえか、プレイ者数より従業員数の方が多かったと後で聞いた。前のホールも後ろのそれも人影が全く無い。貸切状態。微風の中、上空は抜けるような青一色。ウグイスの声を聞きつつ、ボールに導かれて右へ左へウロウロ。結局1.5ラウンドプレイしてしまった。こんな体験は二度と出来ないことだろう。
H15.3.31撮影 某お寺の枝垂れ桜
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677
平成15年3月30日(日)晴れ
 AM3:00過ぎ、戸外に立ったら「寒〜い」、ブルブル。この調子だと今日も花冷えの続き?と思っていたら、何の事は無い、暖かい陽気の日に様変わりしていた。
 南大沢の遊歩道のソメイヨシノは頑固者。なかなか開き始めようとしないが、八王子市は昨日開花宣言をしたそうだ。プロ野球も昨日開幕。こちらも桜同様に賑わっている。
  
H15.3.29撮影 ハクモクレンと桃
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