| HP管理者の日記;第120群 |
| HP管理者:「松尾 正好」の簡素な自己紹介 |
| 1.嘉穂東高校20回生(S43卒) 年齢;計算してください。 2.多摩ニュータウン;南大沢 都立大学近くに在住(最寄駅;京王線南大沢駅) |
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| NO. 667 |
平成15年3月15日(土)雨 AM9時過ぎから雨がポツポツ落ちてきた。肌寒い一日の始まりとなってしまった。今日は京王沿線の女子大あるいは短大で卒業式があるのだろう、はかま姿(この表現で良いのかな?)の当事者と付き添いの母親の組み合わせを沢山目にした。 今日みたいな寒くて雨模様の日はゆっくりするに限るとばかりに完全休養日と決定。好きなことをして過ごす。こんな時は時間の過ぎるのが早い。「お〜い、待っとくれ」、「時間よ止まれ」と言いたくなる有様で一日が終了。 「時間よ止まれ」って永ちゃんが歌っていたよなあ。良い歌だ。 |
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| H15.3.14撮影 霞ヶ関のプレスセンタービル内から日比谷方面の夜景を撮ったら私が巨人のように写っていた。 | |||
| NO. 666 |
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平成15年3月14日(金)晴れ 「サンシュユ」の蕾が開き始めた。米粒大の蕾の集合体だが目に付く。この時期は菜の花、ロウバイ、マンサク、等、特に黄色が多い。虫との相関関係があるのだろう。 サンシュユ:和名を春小金花(ハルコガネバナ)と称す。サンシュと言えば「庭のサンシュの木、鳴る鈴かけて〜♪」の稗つき節を連想するが、これに出てくるサンシュは別物だそうだ。一説には「山椒」のことらしい。 夕刻、同窓会東京支部の幹事会が開催された。参加のために都内まで出かけてきた。 |
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| H15.3.14撮影 サンシュユ | |||
| NO. 665 |
平成15年3月12日(水)晴れ 「お水取り」の日。東大寺二月堂で3月1日から3月14日まで行われている修二会のクライマックスの日でもある。今日は11本の篭松明が二月堂の欄干からせり出し、火の粉を降り注ぐ。これが見たくて12日に訪れたことがある。「押すな押すなの大混雑」を想定していたが思いの外少ない人数に安堵したことや篭松明の火の粉と化して降り注いできた杉の葉を拾い集め、持ち帰ったこと等を思い出した。これ以降は12日をはずしての見物を時折実行しているが閑散としたものである。3/5、3/12は過去帳(東大寺ゆかりの物故者名簿)が読み上げられる。『2巻になっていて、1巻目は「聖武天皇・皇太后・光明皇后・行基菩薩・孝謙天皇・藤原不比等・橘諸兄・良弁僧正・実忠和尚・・・」と東大寺創建に縁の深い人たちが冒頭に並んでいる。これが13世紀末までをカバーしていて2巻目はそれ以降の人たち。1巻目は全て読むが2巻目は時間を見て飛ばしながら読む。過去帳には東大寺を建てるのに活躍した大工や左官などの人々も「何千人」といって記されている。今上天皇や現首相まで記されている。その中で青衣女人(しょうえのにょにん)の話は有名である。 <青衣女人(しょうえのにょにん)>」鎌倉時代に修二会で過去帳を読み上げていた時、突如として僧の前に青い服を着た女性が現れ「何故私の名前を読まないのか?」と怒ったように言って、そのままかき消すようにいなくなったという。むろん女人禁制の戒壇の中である。僧たちはみんなで該当しそうな人を考えてみたが、どうしても分からなかった。そこでやむを得ず「青衣の女人」(しょうえのにょにん)と書き加えた。この名前は源頼朝から18人目の所に記載されている。 今年はなんと1252回目だそうだ。 この行事が終わると古都にも春がやってくる。 |
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| 撮影日;? 京都の東寺界隈。このあたりも随分と歩いたものだ。少しずつ様変わりしているのだろうなあ。 | |||
| NO. 664 |
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平成15年3月11日(火)晴れ <王塚古墳に関連あること> 2月中旬に福岡県嘉穂郡桂川町の王塚古墳を訪れてきたところだが、こんな記事が目に留った。 (1)北九州市立自然史・歴史博物館(いのちのたび博物館:八幡東区)で一九六〇年代に撮影された県内の装飾古墳を紹介する「写真で見る装飾古墳展」が4日から5月18日まで開催されている。長崎市出身の元新聞社カメラマン、故富重安雄さんが撮影したものだそうだ。面白そうな企画だが気軽に出かけるにはちょいと遠すぎる。 (2)同古墳は六世紀中ごろの前方後円墳。装飾壁画で名高いが、石室内に雨水が浸透していたため、二〇〇一年十二月から墳丘の土を水が浸透しにくい粘性土に代えるなどの補修を施した。カビは古墳の発見当初からあり、薬剤で定期的に落としてきた。ほかの古墳と比べると少ない方だが、工事後に石室内の気密性などの環境が変わったため、壁に点在する黒や白色の斑点など、四種類のカビと見られる物質を調査のため採取した。 |
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| H15.2.18撮影 王塚古墳の入り口。 普段は常時閉まっている。 |
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| NO. 663 |
平成15年3月10日(月)晴れ 午後、雑用係りの出番とばかりにウォーターフロントの晴海までお使いをする。往復するだけで半日が過ぎてしまった。あるビルの23Fからは東京湾と富士山が見えていた。展望の良さに脱帽。良き眺めだった。 夕刻、町田駅前で待ち合わせて、別件の打ち合わせ。21時に開放。少々疲れ気味。最近「体力が無いなあ」と思うこと多し。 |
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| H15.3.8撮影 夕刻、影模様が面白そうだったので遊んでみた。木は「まゆみ」。 | |||
| NO. 662 |
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平成15年3月9日(日)晴れ 先頭車両の鼻の個所に「梅まつり 百草園」のプレートを掲げて走る電車に飛び乗る。残念ながら私の目的地は町田駅。百草園とは逆方向である。 今日は強い風のため幾分膚寒さを感じるが、ぬるま湯に浸っているようなそんな柔らかな寒さである。「冬」は数日前の降雪作業に全エネルギーを使い果たしたのかな? 春とバトンタッチの時期が来たようだ。 日向はポッカポカ。 遊歩道の桜の蕾も目立ってきた。 駅前の菜の花畑が元気だ。遠めにも黄色が輝いている。 17時、橋本駅帰着。 橋本駅前に食べ物専門のビルが6日OPEN。 物珍しさも手伝ってか、人が溢れている。 明日からまた仕事だ。 |
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| 撮影日;何年か前の5月頃のことと思うが仔細は忘れた。京都伏見の寺田屋。 | |||
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