HP管理者の日記;第117
HP管理者:「松尾 正好」の簡素な自己紹介
1.嘉穂東高校20回生(S43卒) 年齢;計算してください。
2.多摩ニュータウン;南大沢 都立大学近くに在住(最寄駅;京王線南大沢駅)
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平成15年2月22日(土)曇り時々小雨
 寒い一日。こんな日は室内で大人しくしとくに限ると、事務所で溜めてしまっていた雑用を片付け始めた。バリバリと消化する予定だったのだが、いつものごとく探し物を始めてしまった。なかなか見つからず時間だけが経過していく。まあ、大体こんなものだ。そんなこんなで一日が無事に過ぎていく。
H15.2.18飯塚にて撮影 「ホトケノザ」
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平成15年2月21日(金)晴れ
 昨夜は週初めの行動の疲れが出てきたのだろう、電気をつけたまま寝てしまっていた。

 今朝は非常に良い天気の中を埼玉県へ向けて移動。車内ではクーラーを入れたくなる程の暖かさだった。
 越生梅林は明日から梅祭りが開始される。白梅は0分咲き。明日は大勢の方がガッカリされるのではないかなあ?と余計な心配をしてしまう。

 左記の画像は飯塚で撮影した春の七草の一つの「ハコベ」。こちらでは未だ見かけないから、地熱が違うのだろう。飯塚は暖かいことの証とも言える。

H15.2.18飯塚にて撮影 「ハコベ」;昔は小鳥の緑餌用に、歯磨きに、歯痛止めに用いられたとのこと。
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平成15年2月19日(水)博多は曇り
 「ホテルで朝食を」・・・このフレーズ、どこかで聞いたようだがなあと考えていたら、オードリー・ヘプバーンの代表作の1つ「ティファニーで朝食を」にたどり着いた。時間がかかった。その分、長男とゆっくりした朝食を摂る。この後、市内散策としゃれこむ。少し遠回りだが親不孝通り、那の津口を経て県立美術館へ到着。常設展を覗く。嘉穂高校の先輩、野見山暁治氏の作品も数点あった。ここだけの話だが作家の意図が理解できない。観る側の思考が低レベルなのかなあ?、困ったものだ。長男は坂本繁二郎作の「能面」がお気に召したようだ。階下で催されていた九州造形短期大学の卒業制作展を成り行きでおまけのつもりで覗く。ところがどっこい。素直に告白するがこちらの展示の方にパワーを感じた。面白い。生気を感じる。絵で1点、写真で1点強く惹かれる作品があったゾ。でも一期一会。
 岩田屋でお土産を仕入れた後、「福岡市赤煉瓦文化館」へ。ここでコーヒーを飲んで呼吸を整える。今回の旅はこれでお仕舞。帰路に着く。
H15.2.19撮影 福岡市赤煉瓦文化館
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平成15年2月18日(火)飯塚は曇り時々晴れ
 長男は急遽博多観光へ。私は昨日の続きで飯塚へ向かう。市役所、法務局を経てから相田へ。少し不安定な天候の中、1時間程の滞在でお仕舞。時間に1時間弱の余裕ができたので思いつきで桂川の王塚古墳を訪れて見た。これはこれで有意義なことであったが、今はなぜ市内の古書店へ行くことが閃かなかったのかと悔やんでいる。実は捜してみたい筑豊関係の本が数冊候補としてあるのである。まあ、過ぎたことは仕方がない。
 
長男との約束の時間に間に合うように博多へ移動。夕食前に市内を散策。浦島太郎の気分で天神へ向かう。岩田屋の地下を覗いた後、引き返して中州へ。美味しいふぐ料理やヒレ酒を堪能して今日はこれでお仕舞。
H15.2.18撮影 ふぐ刺し一人前
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平成15年2月17日(月)飯塚は晴れ
 私用で急遽長男を連れて生家の在る相田へ移動。昨年四月以来の帰省と相成ってしまった。
 新飯塚で下車。第一印象は「暑〜い」。今、思い出したがタクシーの運転手は3月下旬の陽気とか言っていたような気がする。市役所で簡単な用事を済ませて相田へ。
 本日の用事を済ませた後に長男を同行して同期生との語らいの場へ。全く予定していなかった機会を得て感謝するばかり。多忙なところを2時間近くお付き合い頂いた。
 夕刻、車で移動の最中にボタ山の上空にかかる満月が美しかった。これに見とれていたのは私だけだろうか?
 その昔、2年間程アルバイトをしていた旧県庁前の某ホテルが本日の宿である。
H15.2.17撮影 旧県庁前の某ホテル
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平成15年2月16日(日)
 次男坊とその同期2名を高校まで送迎して、自宅へ戻ってきた時点で雨がパラパラ。午後から本降りになってしまった。その割には暖かい。
 左記の画像はその高校のそれだが、ここに「
甲子園出場」なんてことは・・・ありえないかな?、夢のまた夢かな?
 午後から諫山事務局長と応援者1名と私とで先週の作業の続きを開始する。とりあえず本日で終了。良かった。
 
H15.2.16撮影 次男坊の通う高校の垂れ幕
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