HP管理者の日記;第115
HP管理者:「松尾 正好」の簡素な自己紹介
1.嘉穂東高校20回生(S43卒) 年齢;計算してください。
2.多摩ニュータウン;南大沢 都立大学近くに在住(最寄駅;京王線南大沢駅)

橋本事務所からの西側方面の遠望;山の向こうは山梨県
NO.
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平成15年2月8日(土)晴れのち雨
 午前中は橋本事務所でスタンバイ。
補助錠の取り付けをして貰った。¥5万円弱。安心料だと思っているが高いと思うか安いと思うか?

 PM3:00同期会へ参加のため行動開始。
この後、銀座、神宮外苑前、六本木と場所を移し、無事お開きの時を迎える。
外はいつの間にか雨模様。そういえば、前回、銀座で開催した時もお開き時は本降り状態だったことを思い出した。
誰が雨男でどなたが雨女なのだろう?
私は私ではないと確信しているのだが・・・。
南大沢もビシャビシャの雨模様だった。
H15.2.7撮影 枯れススキ
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平成15年2月7日(金)晴れ
 車で移動していると冷房が欲しくなるような陽気の中を埼玉県詣で。
<その帰路のこと>
 いつもより少し早い時刻に帰宅の途につく。いつもの順路でいつものとおりに帰ることに飽きてきたので開拓精神を発揮。新規のルートを走ってみる。いつもの事ながらの行き当たりばったり。初めて目にするようなXX大学の看板を見つけたり、美味しそうな雰囲気というか気配が感じられる店構えの手焼き煎餅屋の前を通ったりする。が、案の定、いつものことのように「ここはどこ?」状態へ陥る。それでも懲りずにあちこちグルグル回ってやっと見覚えのある場所へ到着。思わずガックリ。約1時間もの時間をかけてアルファベットの「b」の字を描いていたのである。南へ下らなければならないのに途中から北へ向かっていたのである。道路は円い。地球も丸い。関係ないか!。この後も懲りずに、いや懲りていつもの順路を走ったらこの部分は12分しか要しなかった。
ナビを持たない当方はこうして道を覚えるのです。
三日月が笑っているように見えたのは気のせいかな?
H15.2.7撮影 笑っている?お月さん 越生にて
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平成15年2月6日(木)晴れ
 梅の蕾が綻び始めるこの時期になるとなぜか「三寒四温」の語句を連想してしまう。どんな理由なのかは不明だが、我が脳には暖かくなり始めるこの時期イコール三寒四温とインプットされているようだ。巷ではこれを馬鹿の一つ覚えとも言う。
 春の季語を眺めていたら「蛙の目借時;かわずのめかりどき」が目に飛び込んできた。なんじゃ、これは?である。調べてみたら「四月に入り、盛んに蛙の声が聞こえてくると眠くなるのは蛙に目を借りられるから」との説らしい。私なんぞは4月のこの時期は「 春眠、暁を覚えず・・・」のほうが似合っている時だ。
いけないいけない。想いを早4月に移していた。現実に戻そう。今時分の朝晩は未だ未だ寒い。布団から出たくない。・・・あまり変わり映えがしないなあ。まあこんなものです。

 
明日は恒例の埼玉詣で。毎週ともなるとちょいと疲れる。本音を漏らすと飽きてきた。
H15.1.26撮影 南大沢の近くに在る旧家。東京都の文化財にも指定されている。
NO.
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平成15年2月5日(水)晴れ
<インターネットで見つけた記事2題>
「1;乗り間違えた受験生を救うため、JR快速が“温情”の臨時停車をした」;千葉県と東京を結ぶJR京葉線で、高校受験に向かう電車を乗り間違えた千葉県内の女子中学生(15)のため、ノンストップの快速電車を途中駅に臨時停車させる特例措置が取られた。動揺する中学生を心配した乗客たちの力添えもあり、中学生は試験開始にぎりぎり間に合ったという。 
杓子定規のJRと思っていたが味なことをしてくれた。無条件で拍手喝采。久しぶりで涙ポロポロの記事を読んだ。
「2;万引きを通報し、それにより廃業宣言を出すに至った書店が営業再開」;川崎市川崎区の書店で万引きが発覚、警察官から任意同行を求められた中学3年の男子生徒が逃走し、電車にはねられ死亡した事故で、通報した書店の店長が多数の抗議を受け、たまらず廃業宣言をしていた。この件はラジオの視聴者参加型の番組でも討論のテーマとして取り上げられ、興味があった。大勢の励ましの声も寄せられ、再開したとのこと。死者には気の毒だが再開できて良かった。
H15.1.26撮影 某喫茶店の焙煎済みのコーヒー豆の保管器具。ドイツ製だそうです。
NO.
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平成15年2月4日(火)晴れ
 スペースシャトル「コロンビア」の空中分解事故の原因が次第に絞られてきている。アメリカ航空宇宙局はこれまでの会見では事実として掌握できたこと以外は認めていない。情報の隠しすぎと言われているようだがこれは真の原因を究明する上で最も重要なことである。原因究明には先入観が最大の敵である。先入観を持つとどうしてもそちらの方へ意識が向いてしまう。その結果として重要な他の事象を見落としやすい。マスコミ各社はなにがしかの興味を引く情報を入手し、それがさも真の原因だとでもあるかのごとくに報じる。決めつけたがっている。誤っていたら平気の平左で報道を変えてしまうことができるマスコミはそれでも良いが、調査・原因究明にあたる当事者はそうはいかない。先入観はない方が良いのである。このことは過去の事故分析の解析からも明確に言えるそうである。この点を作家かな?評論家かな?の「立花隆」氏が突いておられた。もっともなことだ、なるほどなあと頷きつつTVを見入ってしまった。1986年1月のスペースシャトル・チャレンジャー号爆発事故から17年目の惨事。誰の采配かは知らないが振り出しへ戻される。そしてまた新たな前進が生まれる。それに引き替え、私の17年は・・・情けない状況だと今頃気づく。
H14.12撮影 ある窯の風景
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平成15年2月3日(月)晴れ
 今日は節分。即「豆まき」を連想してしまうのだが、はて「節分とは?」、「なぜ豆をまくのか?」と頭をひねるばかり。インターネットでインスタント勉強をしてみた。
<節分>今年は2月3日が節分です。節分というのは立春・立夏・立秋・立冬の前日のことをいうのですが、特に立春が1年の初めと考えられることから春の節分が最も重視されており、一般には単に「節分」といえば春の節分を指すものとなっています。
<豆まき>立春を新年と考えれば大晦日に相当する訳で、そのため前年の邪気を全て祓ってしまうための追儺(ついな)の行事が行われます。その代表が「豆まき」です。
 これで少し納得した。
勉強はしたが、我が家では豆まきはやらない。行事がひとつまたひとつと消滅していく我が家である。そう思っているのは当方だけで、案外鬼のいぬ間のなんとかで豆まきが終わっていたりするのかも知れないなあ。

昨日、南大沢で紅梅の香りを味わう。
「梅一輪、いちりんほどの暖かさ 服部嵐雪
H15.2.2撮影 紅梅がほころび始めてきた 南大沢にて
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平成15年2月2日(日)曇り、空気が冷たい
 いつの間にか気持よく寝てしまっていた。未明だか早朝だったのかは定かではないが、消し忘れていたTVから流れてきた「スペースシャトルとの交信が途絶えた」との速報を耳にする。一瞬驚いたのも束の間、再び寝入ってしまった。
 目が覚めてビックリ。「コロンビア号の空中分解?」の詳細を知ることになってしまった。折角久しぶりに心地よい夢を見た朝だったのに、心寒い一日となってしまった。  搭乗員7名に合掌。

 マスコミの相変わらずの報道ぶりには幻滅することばかり。今日は進展性のない同じ映像ばかり何度見たことだろう?、いや見せられたことだろう?


 昨夜も寒さが厳しかったせいか、花壇一面に見事な霜柱が出来ていた。左記の画像がそれ。
H15.2.2撮影 自宅前の花壇にて。
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