HP管理者の日記;第114
HP管理者:「松尾 正好」の簡素な自己紹介
1.嘉穂東高校20回生(S43卒) 年齢;計算してください。
2.多摩ニュータウン;南大沢 都立大学近くに在住(最寄駅;京王線南大沢駅)

自宅の横の低木樹(名前は?)の実
NO.
634
平成15年2月1日(土)晴れ
 当り前のことだが、今日から2月。寒さもこの月を我慢すればやり過ごせる。我慢、我慢。 
 今朝の新聞で次のような小記事を目にした。
タイトルは
「献血者のHIV感染;10万人当たり1.4人」。
2002年1年間に献血したのべ578万人のうち、エイズウイルスに感染していたのが82人。10万人あたりは表題の通り。1988年の10倍、1992年の3.2倍にあたるとのことである。この調子でカーブをそのままなぞって10年後を想像すると・・・こちらも恐ろしい。数年前にはTV、新聞、等でこれでもかというほど取り上げていたのに最近はさっぱり。啓蒙が必要なのはこれからだと思うのだが。お〜い!。それ以上に特効薬の早い開発が望まれる。

 今夕は耳の保養に出かけてみようと考えている。
H15.1.30撮影 山茶花が開いた。
NO.
633
平成15年1月31日(金)晴れ
 今朝はなかなか布団から離れられなかった。渋々ながらも起床。AM7:00、車で出発。昨夜の冷え込みは厳しかったけど昼間の車内は冷房が欲しいくらいの暖かさ。良い天気でした。お昼過ぎに越生梅林をのぞいて見たけど蕾は堅く閉じたまま。早すぎました。
 午後の会議では30分ほど参加していない時間があったらしい。船を漕こいでいたとか?。隣の相棒が言ってました。なかなかに尾を引く貫徹だこと。

帰宅時、ライトの向こうで野兎が跳ねていた。
H15.1.25撮影 トンネルの入り口の植樹が面白い。
NO.
632
平成15年1月30日(木)晴れ
 昨晩はひょんな事からしなくてもよい貫徹をしてしまった。徹夜には慣れているはずなのだが、結果はAMは大丈夫だった。特に問題なし。でも午後がいけない。夕方4時あたりから睡魔と仲良くなってしまった。お歳頃なのだろう。無理は禁物だと反省する。
<電車内でのこと>
・向かいの席では、魔法のカバンのごとく中からあれこれの道具(器具)を取り出しては駆使し、変身(変顔かな?)に熱中している女の子がいる。最近はこの光景を見ても違和感が湧かなくなってきた。ということは近い将来においては「これが当たり前」となるのだろうか? 座席に座った途端に全員が変顔開始・・・おお、怖い。
・携帯でメール、等をしている男女を多く見かける。逆に網棚に新聞、週刊誌、漫画雑誌、等が放置されているのを見かける機会が少なくなってきたように感じている。携帯に取って代わられているのか? 不況ゆえ、購入しないのか? 回収手法が優れているのか? ・・・はて?

 明日は定例の埼玉県詣で。今日は早く寝なくっちゃ。
H15.1.20撮影 橋本駅近くのビル解体現場5階建ての比較的新しそうなビルが削られていく。後になにが建つのだろう?
NO.
631
平成15年1月29日(水)晴れ
 今朝の日差しはかろやか。反して空気は冷たい。冷気に手をさらしていると直に痛くなるほどである。風もある。ますます冷たい。
 通勤電車の中では皆、雪だるまならぬ着膨れだるまの様相を呈している。あちらこちらでゴホンゴホンが聞こえる。空気が乾燥しているから風邪病原菌かインフルエンザ病原菌が大活躍しているのだろう。 
 ラジオで「金沢で最大瞬間風速三十一・四メートルを記録した」と報じていた。台風並だ。能登半島の岩場では今時分見事な「波の花」ができあがっていることであろう。プッカリ、フワフワ・・・心象を言葉で表現してみたらこうなった。日本海側が荒れると太平洋側は好天となる。なんだか申し訳ない気がする。 

 先週末にそっと頂いてきたやぶ椿の蕾が開いた。
H15.1.29撮影 やぶ椿
NO.
630
平成15年1月28日(火)晴れ
 昨日の防寒姿から1枚薄い着こなしで出勤。
AM11過ぎの日差しは暖かい。 
 文庫本の「大阪学」の中に「谷」の呼び方についての記述がある。
東の東京では「谷=や」と呼ぶ。「四谷;よつや」、「渋谷;しぶや」、南大沢周辺の丘陵地の窪みは「谷戸;やと」である。野球評論家で千葉県出身の谷沢健一氏は「やざわ」である。
西の大阪では「谷=たに」と呼ぶ。「谷町;たにまち」であり、大阪出身で文芸評論家の谷沢永一氏は「たにざわ」である。記事はこの呼称の境についても調査し記されている。静岡県の浜名湖から新潟県の親不知に抜ける大地溝帯(フォッサマグナ)に沿っているそうである。確か、全国展開の即席麺もほぼこの線上に沿って左右で味付けを変えていると聞いた記憶がある。 大地溝帯が日本人のルーツを形成する上でどのような影響を与えてきたのかな、はて?と興味の湧く記事に出会った。
<余談>
大阪の谷町=「たにまち」;力士の後援者を「タニマチ」と称すがこの谷町から生じている。
「大阪学」の本;エスカレータに乗る場合、歩かない人は東京では左に立つが大阪では右に立つ。これはなぜ? 
等の記事が満載。
H15.1.25撮影 南大沢駅前の街路樹の木の実。名前は知らない。(ナンキンハゼと判明した:H15.3.15)
NO.
629
平成15年1月27日(月)冷たい雨模様
 朝からみぞれ混じりの冷たい雨模様。
 何となく仕事への覇気がでてこない。代わりに眠気がでてくる。なんてこった。

 ここ数日、パソコンでマウスを触ると即肩痛が襲ってくる。週末、触るのを休んでいたが、今日もあまり大差がないようだ。お歳頃の影響なかのかな?
 
 生家の立ち木のことで(生家の)隣家から「切れ切れ」コールがうるさい。暫く無視しておいたが、熱心さ(最近はしつこさとしか思えなくなってきた)は増すばかり。これほどまでに精力を注げる方はどんな思考をされているのか?、一度頭の中をのぞいて見たい心境である。こちらは頭を悩ます一要因が増えただけでしかない。のぞかせてあげたい。
早急に対策を講じる必要があるのだが、はて、どうしたものか?
H15.1.25撮影 熊笹の若芽。先日の名残雪に耐えている。
NO.
628
平成15年1月26日(日)晴れ
 今日はあれこれの打合せと雑用の消化に終始する。
八王子市郊外や某NHKの大河ドラマで次期放映予定の「新撰組」、これの関係で最近とみに脚光を浴びだした土方歳増三や井上源三郎の出身地の日野市あたりを車で行ったりきたり。今日も疲れてしまった。
 夕刻、諫山事務局長と短時間ながら懇談する。目的はHP掲載用の原稿を頂くため。早速掲載しなければと思う・・・のみ。

 大相撲では「朝青龍」が連続優勝。横綱の地位を手中に収めたことを知った。異国の地かつ閉鎖された社会の中で最高位に達した事には敬意を表したい。意味はないが、「勝てば官軍」、ふとこんな言葉が頭をよぎった。

 第55回社会人ラグビー大会は「サントリー」の優勝でこの大会の幕が降ろされた。「サントリー対ヤマハ」あるいは「サントリー対NEC」の決戦を期待をしていたのだが叶わなかった。応援の小旗が室内で出番を待っている。残念。
H15.1.26撮影 某喫茶店の大時計。
過去の日記;第113回へ 未来の日記;第115回へ