HP管理者の日記;第106
HP管理者:「松尾 正好」の簡素な自己紹介
1.嘉穂東高校20回生(S43卒) 年齢;計算してください。
2.多摩ニュータウン;南大沢 都立大学近くに在住(最寄駅;京王線南大沢駅)

H14.11.29 埼玉県越生町の弘法山にて
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平成14年12月6日(金)晴れ
 急に忙しくなってきた。今日も埼玉県のいつものところでの会議へ参加のため移動する。ここだけの話、参加してもしなくても良いような立場ゆえ時間と労力がもったいないのだが、業務とあらば致し方なし。道路のあちこちで工事が行われているせいか、渋滞区間が多い。
 飯能市郊外のあるところで今年春頃に蕎麦屋がOPENした。こんな地形のところによくもまあ建てたものだと感心していたら、今度はその隣にラーメン屋がOPENした。驚きを通り越して感心してしまった。この調子だとその内に飲食街道に変わってしまうかも?。
目の前を流れる景観は初冬模様だ。
H14.11.23撮影 南大沢3丁目の紅葉のひとこま
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584
平成14年12月4日(水)一日雨模様
 12月の掛け声の大きさと朝晩の冷え込みの厳しさとに比例して外套着姿が多くなってきた。私も我慢できずに愛用しはじめた。お歳頃のせいか一度着用するとなかなか手離せなくなる。外を歩いている間は非常に心地よいのだが、一旦電車に乗ると最悪の状態に陥ることが多い。私の乗る電車はだいたい満員状態。それゆえ高温多湿度状態なのである。外気温でちょうど良い格好で乗車したら、その瞬間からみるみる汗が背中を伝う最悪の状態へと移行する。最悪のパターンのひとこまの紹介です。
 もうひとつ最悪な事。それはメガネが曇ること。摩周湖の霧のごとく、乗った瞬間に目の前一面が白く覆われた状態となる。一駅先あたりで霧はすっきりと晴れるのだが。
 さらにもう一つ最悪なこと。「着膨れ」による座席の窮屈さである。最近はたまに運良く前の席が空くと遠慮なく厚かましく当然の権利だと言うがごとくに座る。ところが、両隣が外套着姿だと「袖擦り合うは多少の縁」なんて奥ゆかしい状況にはならない。エイリアン扱いなのである。既着席者は窮屈はイヤとの自己保身から、確保した陣地は犯されないように必死にガードを固めている。侵入者はその隙間に入り込むしかないので座っても窮屈このえうない。しかし「座れば勝ち」との言い回しがある。(聞いたことがないでしょう。新作です。)その意味は振動を利用して陣地を広げれられるからである。
半分冗談で書いたが、立っても座っても心休まることの少ない歳の瀬模様です。
H14.11.10撮影 大徳寺仏殿。 合掌。 
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平成14年12月3日(火)晴れ
  最近、街路樹や建物を豆電球で飾る「電飾」が流行っているように感じる。橋本駅前のロータリーに植わっている樹も1日から明かりの衣をまとっているし南大沢から二つ目の多摩センター駅前でも商業施設街の歩道は毎年この時期、明かりで溢れる。小規模の電飾といえどもそれなりに力を入れているのでなかなかの出来映えです。これ以外でもあちこちで見かける。
 電飾の大仕掛けなものといえば、今年で8回目を迎える「神戸ルミナリエ」と同じく4回目を迎える「東京ミレナリオ」を思いつく。「神戸ルミナリエ」は『阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託して始まった』のはだれもが知るところだ。「東京ミレナリオ」については『東京の町並みを舞台装置に見立て、光の彫刻:パラトゥーラが生み出す光のシャワーの中で人々が夢や喜びとともに出会い・触れ合う東京の新しい祝祭』との説明を何かで読んだが、いまいちピンとこない。理由はどうあれ神戸の二番煎じとしか思えないのである。縁あって神戸と東京のそれを数度観ている。今年の情報は?だが、過去の体験からは規模の面では神戸に、会場の混雑度では東京に軍配をあげたい。ちなみに今年は神戸は12/12〜25まで、東京は12/24〜1/1までの開催とのこと。
 私としては鎮魂の意を前面にだすのなら春分、お盆、秋分のいづれかで開催して欲しいものだ。この時期の実施はクリスマスや年末商戦を覆い隠した商売主体のイベントとしか思えない。
H14.11.29撮影 お茶の花 生家の側の畑にも植わっていたのを思い出した。
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平成14年12月2日(月)晴れ後雨のち晴れ
 昨日が寒すぎたせいか今朝は温かく感じる。今日も一日良い天気だと思っていたが、午後の会議から戻ってきたらビシャビシャの雨模様に変わっている。いつから降り始めたのかは判らない。帰宅前には止んでくれていた。日頃の行いが良いと当たり前のことながらこちらの都合の良い通りに事を運んでくれるものだ。
 一日遅れで昨日の新聞を読む。スポーツ欄に「ヤマハ初V」が大きく掲載されているのを発見。同級生と秩父宮ラクビー競技場で懇談した時のことを思いだした。この時、ウン年後にサントリーを破るのが目標だと言っていたっけ。期待しておるヨ。T君!。大勢で応援に行くからキップを寄越しなさい。(冗談)
 もう一つ思い出した。昨日、近くの図書館から借りっぱなしになっていたCD−ROMと本をやっと返却する事ができた。本の場合は無人受付ポストが設けられていていつでも返却可能なのだそうだ。利用したことがないので子細は不明。CD−ROMの場合は手渡しでの返却しかダメなので、モタモタしている間に貸し出し期間が大幅に過ぎてしまった。返却できてスッキリした気分である。でもブラックリストに掲載されてしまったかな?

H14.11.29撮影 越生町の弘法山観世音寺境内にて
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平成14年12月1日(日)雨模様の一日
 師走へ突入。TV・ラジオ等のマスコミは師走だ、師走ですよとの大合唱。気の早いところは来年の話をし始めている。
こちらも負けずに気の早い話をひとつ。紅白歌合戦の初出場者名に「夏川りみ」を見つけて嬉しくなった。
 小田急線玉川学園前駅にある玉川大学へ初詣(初めて詣でたの意味)。駅名にウソはない。駅前から大学の敷地へと続いている。利便性は最高である。私が3人ほどいないと環が作れないほどの桜の大木が10本近く並木を作っている。ところが多々の理由はあるのだろうが強制的に短く剪定されている姿は痛々しい。桜の木は硬くて狂いが少ない建具屋泣かせの樹と聞いてはいるが、立ち木の場合は傷に弱い樹なのである。切ったところから雑菌が入り腐りやすいのである。ここの大木も例外ではなく幹が痛んでいる樹が多い。もったいない、残念なことだ。この辺りを武蔵野と呼んでよいのかは?であるが呼ぼう。武蔵野丘陵の谷戸をそのまま活用した敷地レイアウトのようで、池有り、坂ありである。急な坂道を登ったら目的の教室へたどり着かない内に息切れしてしまった。
 帰路、町田駅前で封筒を買い求めるため途中下車する。駅前は大混雑。某量販店内も大混雑。どこもかしこも賑やかだ。不況の文字がどこにも見当たらない。
H14.11.29撮影 越生町の弘法山観世音寺境内にて
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