| 「京都・清水寺ライトアップ」 2005.12.04 |
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| 2005年11月29日pm7:00;すっかり暗くなった京都の夜のこと。駅前から三十三間堂を経て東山の裾を走る市バスに飛び乗りる。清水口バス停で下車予定なのだがその一駅手前で突然フロントガラスに水滴が付き始めた。雨が降ってきたのだ。昼間の好天からは予期できない、歓迎もしたくない雨だ。濡れるのは避けたい。このまま引き返そうかとも考えたがフードの付いたレインコートを着ていたことに気づき下車。そのまま清水寺へ向かって歩き始めた。清水寺への移動に清水口ルートを初めて用いたのだが、この坂道を甘くみていた。結構急な登り道が延々と続くではないか。夜道だから余計に長く感じる。10分程度は歩いただろうか?、たかだかこれしきのことなのに息があがってきた。日頃の運動不足をこんなところでも如実に実感する。幸いに清水寺に着く間際に雨も止んだ。お騒がせのにわか雨だったようだ。さあ、見物だ。 |

二王門(山門) |

三重の塔(経堂) |
| 本堂は「清水寺本尊十一面千手観音を祀り、大悲閣ともいう。外陣内奥の正面欄間に本尊と両脇侍の懸仏(かけぼとけ)を掲げる。」と解説されている記載を見つけたのだが、下記の画像のことだろうか? これと決め付けるだけの自信は持ち合わせていないので?付きで掲載する。 |

本堂の灯篭 |

本堂に掲げられている仏板(3枚掲げられているが)、その中央のもの。千手観音? |

向かって右側の仏板 |
| 平日の夜なのに境内は観光客でごった返していた。「期間限定ライトアップ」の宣伝効果で観光客が一斉に集合、多分そんな有様なのだろう。東山界隈、特に清水寺周辺は流石に超一級の観光地だ。 |

本堂。よくご存知の清水寺の舞台です。 |
| 下記の画像は奥の院から本堂の舞台を見たところ。手前に写り込んでいる舞台はやっと改修工事が終り、明日から使用再開となるらしい。 |

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