| 「高雄ぶらぶら」;平成17年11月13日 |
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西明寺から神護寺を目指す。 綺麗な水が流れている清滝川に沿って歩く。
神護寺へ近づくにつれて道端に売店や出店を多く見かける。それだけ観光客が多いのだろう。
想像していたよりは早く神護寺に到着。ここも人と車であふれ返っている。猫も杓子も神護寺へといった塩梅だ。
高雄橋を渡ると直ぐに参道の石段がお出迎えだ。山門は直だろうと気楽に石段を登り始めた・・・甘かった。
直ぐのつもりで急な石段を無理して登ったら・・・息が切れた頃に山門がやっと現れた。
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清滝川と紅葉 |
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登り口前の茶店 |

山門 |

山門 |

紅葉 |

途中にある茶店 |

紅葉 |

紅葉 |
からわけ投げの場所、地蔵院へ到着。先着者は皆一様にかわらけを必死で谷底へ向けて投げている。大盛況だ。
私も買い求めた。須焼きの5cmほどのお皿だ。2枚で100円なり。
投げる前のイメージでは円盤が飛んでいくように上下にフワフワした状態で小気味よく飛んでいってくれる・・・はずだったのだが
・・・現実は飛ぶというより失速した飛行機がきりもみ状態で落ちる、そんな結果ばかり。
買い足して再度挑戦をしたが結果は同じ。随分と厄除けをしてしまった。もう当分厄除けの必要は無いだろう。
「かわらけ投げ」・・・これを考え出した智恵者に敬意を表します。 |
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かわらけ
厄除けとして投げる |

この谷底をめがけてかわらけを投げる
この眺めを錦雲峡と称すらしい |
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