| 「彼岸花を愛でに行く」;平成17年9月29日 | ||
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| 目的地に着いて判ったことだが、この場所は山間の耕作地であった。 農繁期が過ぎているのか、お天気が悪いからなのか、原因はわからないが誰もいない。 山側の上段から川のある下段まで、順に茶畑、野菜畑、水田が営まれている。 丘陵地に設けられているそれぞれは大して広い面積ではない。 一番広いと思われる稲刈りが済んだ水田と実った穂を付けたままの水田を合わせても三反(約900坪)程の 面積ではないだろうか? 彼岸花はそれらのあぜ道に勝手気ままにというより自由奔放に咲いていた。 沢山の花芽が遅れまいと伸び出してきている。 花の最盛期は1週間先のように思った。 |
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| 観察開始。 たちまち衣服は蜘蛛の巣や泥や雑草の種子などで薄汚れてくる。 そんなことには頓着せず、誰もいない場所で唯一人あっちへいったりこっちへいったりする。 狭い場所ゆえ、同じ所を何度も行ったり来たり。 こんな私を傍観者が見ていたとしたら・・・・あきれ顔をしていたことだろう。 (次ページへ) |
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