| 「彼岸花を愛でに行く」;平成17年9月29日 |
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| < 台風一過の平成17年9月下旬のある日のこと > 彼岸花を観るためにほんの少しばかり遠くに見える山の裾へ出かけてみた。 今回の訪問地は昨年、通りすがりに目にし、気になっていた場所だ。 一般道から川一つ隔てた向こう岸に在る。 車では行けそうも無い、そんな予感がしていたので今回はバイクにした。 250ccのバイクなので少しばかりの遠出は苦にならない。 またこれだと細い道を通ったり、Uターンや駐車する際に車に比べて利便性が良いので、初めて訪れる時などには重宝する。 台風一過には空高く澄み渡る秋の空が見合うものだが、当日は生憎と曇天。 日頃の行いが悪いのだと考えれば文句も言えない。諦めもつく。 それでもめげずに山の手の方へバイクを走らせる。 半袖スタイルで移動した。 最初は涼しい空気を浴びて快適だったのだが途中から膚寒くなってきた。 まだまだ夏の続きと思っていたのだが、お彼岸も過ぎたし、季節は秋仕様に移っているのだろう。 いつもの場所でネズミ捕り中の警察官を見つけたり、前を走る車のナンバーが東北のそれと気づいたり、 いつものことながら道に迷ってUターンしたりしながら、おおよそ1時間強で目的地周辺に到着。 到着したのは良いのだが、向こう岸へ渡る道が見つからない。 結局、かなりな距離を迂回して本当の目的地へ到着。 (次ページへ) |
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