「読書あれこれ;第41回〜60回」   諌山 禎一郎         
  
掲 載 内 容
第41回;2000.11版 十月中旬に、俳優池部良氏と作家星川清司氏との対談、併せて映画「トイレット部長」の上映があった。これは、東京両国にある東京都江戸東京博物館に〜
第42回;2000.12版 十月は、東京・飯塚間を二度往復した。二十一日に母校の嘉穂東高校の創立九十周年記念式典が同校であったので、同窓会東京支部を代表して出席した。〜
第43回;2001.01版 雑誌サライ(月二回・小学館発行)を愛読している。わたしのような中高年世代が好む読み物が多いせいか、同じ世代の読者の投稿欄には読んで感激したことが〜
第44回;2001.02版 年末年始にかけて、わたしの好きなクラシック音楽のコンサートにいくつかでかけた。十二月十日午後、三鷹市の国際基督教大学礼拝堂で行われたのは、〜
第45回;2001.03版 東京・小金井市にある出版社・ネット武蔵野から昨年末に発行された眞杉章著「天使のピアノ−石井筆子の生涯−」(千百四十三円)を求めた。昨年十一月下旬〜
第46回;2001.04版 昨年十一月十日午後、わたしの関係する財団法人北野生涯教育振興会の創立二十五周年を記念して、総会が東京・ホテルオークラで開かれ、石井威望東大〜
第47回;2001.05版 三月上旬に、飯塚に行った。用件は、嘉穂東高校同窓会のことであったが、長弘雄次先生とお会いすることも楽しみであった。先生は、わたしが二十年ほど指導〜
第48回;2001.06版 わたしがここ数年通っている「都民カレッジ」という社会人向けの生涯学習講座を主催している東京都の外郭団体「東京都生涯学習文化財団」が、石原都政に〜
第49回;2001.07版 このところ、ノンフィクション作家・佐野眞一の作品をいくつか読んだ。最初に読んだのは、「カリスマ−中内功とダイエーの戦後−」(九八年七月、日経BP社刊)〜
第50回;2001.08版 毎年五月下旬は、わたしが事務局長をしている嘉穂東高校同窓会東京支部総会の季節である。今年は、五月二十六日に本誌でおなじみの葦ペン画家・諸藤浩之〜
第51回;2001.09版 六月下旬の八日間、妻と次女と三人でイタリア観光旅行をした。この旅行は、いわゆるパック旅行といわれ、ローマ二泊を振り出しに、アッシジ、〜
第52回;2001.10版 七月に映画「ホタル」を見た。これは、戦争中の鹿児島県知覧の陸軍特攻隊にまつわるいくつかのエピソードを竹山洋が脚本化したもしたもので、高倉健、〜
第53回;2001.11版 九月下旬、わたしたち夫婦と友人夫婦の四人で、長崎県下をレンタカーで巡る三泊四日の旅をした。わたしは、「芸術新潮」昨年十月号に掲載された「遠藤周作沈黙〜
第54回;2001.12版 今年の四月から六月まで、都民カレッジという東京都生涯学習文化財団が主催する社会人向けの生涯学習講座のうち、本橋哲也・都立大助教授の「シェークスピア〜
第55回;2002.01版 昨年十一月三十日に、東京都近代文学博物館が主催した「深川界隈の文学散歩」に参加した。この文学散歩は、都内各地を選んで年に数回開催するもので、〜
第56回;2002.02版 このところ、インターネットによる本の検索に、驚きを感じている。今回は、その一端を記してみよう。わたしが、長崎県大村出身の石井筆子に興味をもっていることは〜
第57回;2002.03版 保阪正康著「実学と虚学−学びは人をどう変えるか−」(プレジデント社・二○○一年十一月刊)を読んだ。これは、最近社会人の大学に学ぶ人が増えている〜
第58回;2002.04版 二月下旬から週一回、毎回二時間のペースで計五回、東京・世田谷文学館主催の「文学散歩リーダー養成講座」を受講した。わたしは、約十年間「江戸東京を歩こ〜
第59回;2002.05版 このところ読んだ文章の書き方やそれに関連する本について書く。佐高信「手紙の書き方」(岩波アクティブ新書・○二年一月刊)はよかった。辛口評論で〜
第60回;2002.06版 インターネットの西日本新聞のホームページを毎日読んでいる。これは、その日の新聞の主要記事が掲載され、筑豊版のトップ記事もある。遠く離れて〜
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