「読書あれこれ;第
21
回〜
40
回」
諌山 禎一郎
作
掲 載 内 容
第21回;1999.03版
昨年十二月に、東京・日比谷の芸術座で近藤富枝原作、森光子主演の東宝現代劇「本郷菊富士ホテル」を観劇した。〜
第22回;1999.04版
二月中旬、向田邦子原作の演劇「寺内貫太郎一家」を東京・新橋演舞場に見に行った。これは、最近テレビで放映した〜
第23回;1999.05版
一月十五日、新宿紀伊国屋サザンシアターに俳優座公演「千鳥」を見に行った。これは、俳優座の若手女優の花村明〜
第24回;1999.06版
五月二十五日は、東京・池袋の東京芸術劇場でブランディス弦楽四重奏団の演奏を聴き、まさに至福の時を過ごした〜
第25回;1999.07版
近ごろ、「自分史」を書き、出版することが静かな流行になっている。これは、人生八十年が当たり前になり、静かに考〜
第26回;1999.08版
檀ふみ・阿川佐和子のエッセイ「ああ言えばこう食う」(集英社)を読んだ。檀ふみといえば、女優であり、NHK教育テレ〜
第27回;1999.09版
去る六月に、北九州森鴎外記念会から「小倉日記」が再版された。これは五年前に、発行されたものが品切になり、そ〜
第28回;1999.10版
大野晋「日本語練習帳」(岩波新書)を読んだ。日本語の読み書きについて、やさしく分かりやすく書いてある。百万部を〜
第29回;1999.11版
今年のプロ野球日本シリーズは、福岡ダイエー・ホークスの優勝に終わり、熱狂的な地元福岡のファンが四十一年ぶ〜
第30回;1999.12版
近ごろは、どこの大学でも一般市民向けの公開講座が流行である。少子化現象に反比例した大学の新設、増設、それ〜
第31回;2000.01版
石井筆子といっても、ご存じの方は少ないと思う。実は、十一月末に東京都国立市にある滝乃川学園という知的障害者〜
第32回;2000.02版
毎年十二月の第三日曜日は、日本歩け歩け協会の主催する「鎌倉歴史探訪」の日である。わたしは十年程前から同〜
第33回;2000.03版
自動車評論家・徳大寺有恒の「日産自動車の逆襲」(カッパブックス)を読んだ。実は、わたしは四十年ほど前に、日産〜
第34回;2000.04版
昨年十月に飯塚市のがみプレジデント・ホテルで開催された嘉穂東高校同窓会総会で、同校が今年で創立九十周年〜
第35回;2000.05版
暮れから春にかけて数冊の本を読んだ。柳田邦男の「読むことは生きること」(新潮社)と重兼芳子の「たとえ病む〜
第36回;2000.06版
近ごろ、「自分史」を書き、出版することが静かな流行になっている。これは、人生八十年が当たり前になり、静かに考〜
第37回;2000.07版
わたしは、東京にある福岡県人会の会員で、入会してから二十年以上にもなる。同会は、来年で創立五十周年になり〜
第38回;2000.08版
前月号にも飯塚商業野球部史を読んだことを書いたが、このところ、野球に関する本を数冊読んだ。
第39回;2000.09版
阿川佐和子「その場しのぎの英会話−カタコトでも一年間住んじゃった−」(光文社・知恵の森文庫)を読んだ。初版は一九九三年にカッパブックス〜
第40回;2000.10版
下山進「勝負の分かれ目−メディアの生き残りに賭けた男たちの物語−」(講談社)を読んだ。読みながら、
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