「読書あれこれ;第
1
回〜
20
回」
諌山 禎一郎
作
掲 載 内 容
第1回;1997.07版
昨年年暮れにD.H.ロレンスの文庫版「チャタレイ夫人の恋人」が、完訳版として新潮社から出版された。〜
第2回;1997.08版
今年の3月19日、新宿高島屋の紀伊国屋サザンシアターで、立花隆氏の「知の現在」という新潮社の文化講演会が〜
第3回;1997.09版
どなたでも、経験されていると思うが、 いろいろな本を読んで、その中から自分が気に入った著者なり、分野なりで、〜
第4回;1997.10版
九月号で立花隆氏の恐るべき読書歴に感心したことを書いたが、私自身の読書歴を思い起こすと、いかに晩生で〜
第5回;1997.11版
わたしが属している勉強会は、「知的生産の技術研究会」(略称知研)といい、去る六月二十七日夕、港区赤坂の〜
第6回;1997.12版
十一月八〜九日は、嘉穂東高校の同期生の懇親旅行で奈良に遊んだ。三年に一回の頻度で関東と九州の仲間が〜
第7回;1998.01版
十一月九日夜、東京・品川のホテル・パシフィックで、恩師である三沢仁・産能短期大学名誉教授の傘寿の祝会が〜
第8回;1998.02版
昨年十月十六日に飯塚市本町井筒屋前に森鴎外の文学碑が建立されたことは、報道もされ、みなさんもご存じであ〜
第9回;1998.03版
みなさんは、本を読むとき、また買うとき何を基にしておられますか。毎日、山のように出版されている本の中から、〜
第10回;1998.04版
このところ、たてつづけに山根一眞氏の著作を読んでいる。彼は、テレビのニュースキャスターとして顔は売れている〜
第11回;1998.05版
今、社会人が大学へ行くことが、一種のブームになっている。バブルの弾けた今、人々が考えるようになってきたこと〜
第12回;1998.06版
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この五月に、角川春樹事務所刊のランティエ叢書の一冊として野田宇太郎著「東京ハイカラ散歩」が出たので、読んだ〜
第13回;1998.07版
わたしの母絹衣が昨年三月に亡くなり、飯塚の家で遺品の整理をした。その中に、この「嘉麻の里」のバツクナンバー〜
第14回;1998.08版
このところ日鉄二瀬野球部の輝かしい歴史を、当時の毎日新聞の記事をスクラップし、原稿にしている。この作業は、〜
第15回;1998.09版
八月初めに長野県の軽井沢に行ったので、足をのばして上田市古安曾にある信濃デッサン館と無言館という小さな美〜
第16回;1998.10版
講談社のPR誌「本」に連載の森まゆみ「苔を掃うの記」は、今年十月号で五十八回を数え、いつも読むのを楽しみにし〜
第17回;1998.11版
十月下旬に、一泊二日の信州の城見学に参加した。これは、私が関係する財団法人北野生涯教育振興会の研修旅〜
第18回;1998.12版
最近の読書から、思いつくままに印象に残ったものをいくつか記してみる。まず、遠藤順子・聞き手鈴木秀子「夫・遠〜
第19回;1999.01版
このところ毎月第一木曜日の午前中は、わたしが受講している料理教室の時間である。一月七日は、「かにしゅうまい〜
第
20回;1999.02版
昨年の暮れに、飯塚の家で父母の三回忌をしたとき、母絹衣の形見の俳句集を作り佛前に供えた。このことは、この「〜
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